「ところで教授、あの問題、彼らは解けたんでしょうか」 「うーむ、まだ解けていないようだな」 「バカな連中ですね! そろそろ処分を考えるべきでは?」 「まあ、そう言わずにあと少しだけ待ってやれ。あと数千年くらいは……」 「でも、うちの研究室はもう一杯ですよ。そろそろ役に立たない人材は処分すべきです」 そう言う助手の手には何やら黒い立方体が置かれている。 「それにしても本当に遅いな。たしか地球とかいう星の連中だったよな。あんな簡単な問題も解けないなんて……」 教授は助手の手から立方体を受け取り、中から青い球体を取り出して手のひらの上でもてあそんだ。
製作時間:たぶん約5分 AI不使用 アイデアはかなり前に湧いてきたものを使用 使い古されたパターンなので特に何も書かずに終わります。 あ、そういえば夏休み明けからなぜか学パソの規制が全部外れてるんだよね。 今は生物の授業中に打ってるよ。 前の人はにゃ〇この攻略サイト、斜め前の人はX、二つ隣の人はスポーツ系ゲームww ©@jiro-sia ▼カクヨム版(先行) https://kakuyomu.jp/works/11054822662650563319