KKMTは主に東洋、上総急行、三菱の3つがあった。現在は東洋のみ KKMTは上総急行の車両に数多く搭載されていたモーターのシリーズである。主に高音と低音の混在モーターが多く見られた。特徴として抵抗制御のような重厚感のある音が挙げられる。甲鉄との合併後、多くの上総急行の車両が廃車となった。
甲鉄1940系(元上総急行1940系) 上総急行1900系のチョッパ制御車版として1982年に登場した。上総急行で一番新しい車両となる。1996年にはVVVF車も登場したが、2014年に廃車済み。4ドアオールロングシートで通勤形電車として開発された。前面に貫通扉を構え、他形式との連結が可能。 製造年1982〜1985 活躍年1982〜2014 製造所 近畿車輛・日本車輌 活躍路線 本線全区間 加速度3km(2.4km) 減速度4.8km(4.2km) 設計最高速度120km(営業120km) 6両 4M2Tセミクロスシート