【基本情報】 名前:九十九 一(ツクモ ハジメ) ※「一」だとスクアニの際に読みにくいので「ハジメ」と記載する事をオススメする。 性別:女 年齢:16歳 一人称 :拙者(せっしゃ) 二人称 :おぬし、~殿 三人称:あの者、あ奴 誕生日:9月19日(「9・10・9」の語呂合わせ) 身長 / 体重:155cm / 軽い(屋根の上を音もなく駆けるためのしなやかな体躯) 職業:修行中の身軽なくノ一 好きな物:高い所、お団子、猫なでなで、クナイのお手入れ 嫌いな物:水たまり(濡れるのが嫌)、大きな音(耳が良いので苦手) 自分の名前は漢字ではなくカタカナで表記するタイプ 【性格】 一人前の忍びを目指して日々修行に励む、 真面目だけど少しお調子者で愛嬌のある性格。 立派な隠密としてクールに振る舞おうと意気込んでいるが、 いざという時にドジを踏んだり、 予期せぬ不意打ちを受けると一気に焦ってしまう。 根は非常に義理堅く、困っている人を見過ごせない優しい心を持っている。 要するに「天然」 【口調】 語尾に「〜でござる」「〜ぬ」といった古風な忍者口調を多用する。 一人称は「拙者」で固定。 カッコよくクールに振る舞おうと意気込んでいるが、 調子に乗ると語気が大きくなり、 焦ったりドジを踏んだりすると慌てたような砕けた口調になる。 【セリフサンプル】 「九十九ハジメ、ただいま参上したでござる! おぬしのピンチ、この拙者にお任せあれ!」 「ふふん、拙者の華麗な身のこなしは見切れるでござるか?……って、あわわ! 止まれないでござる〜!?」 「忍びたるもの、一度交わした約束は死んでも守るのが掟でござる!」 設定/過去 伝統ある忍びの一族に生まれ、 幼い頃から厳しく過酷な修行を受けて育った。 一族の掟に従い、立派な隠密として独り立ちするために 「外の世界を知るべきだ」と旅に出る。 しかし、里での厳しい訓練ばかり受けてきたせいで、 世間の一般常識や流行にはちょっぴり疎い。 本人は「クールで頼れる孤高のくノ一」として かっこよく振る舞いたいという強い憧れがあるものの、 いざ外の世界で想定外のハプニング (急に声をかけられる、虫に驚くなど)が起きると、 地が出て慌てふためいてしまう。 「いつか一人前の立派な忍者になって、 里の家族や仲間たちをアッと言わせてやるでござる!」と 意気込みながら、今日もどこかの街の屋根を元気に駆け抜けている。 【能力名】 『影法師・九十九相(かげぼうし・つくもそう)』 【特性・効果】 クナイを媒体(媒介)として、自身の「影」を操る忍術。 実体のない影を利用して、トリッキーな移動や幻惑、相手の拘束を行う。 【主な技】 影生還(かげうみ) 効果:自分の足元の影や物陰からスッと手を伸ばし、クナイを物質化させて取り出す。弾数制限を気にせず戦えるのが強み。 影渡り(かげわたり) 効果:クナイを投げた先や、地面の影へ一瞬で姿を消して移動する「瞬間移動」の術。クナイが空中にある間はその軌道に合わせて立体的に跳ぶこともできる。 影武者(かげむしゃ) 効果:自分の影から「影の分身」を一時的に生み出し、敵の目を欺く影分身の術。分身は本物と同じ動きをするが、攻撃を受けるとフッと消えてしまう。 影縫いクナイ(かげぬい・くない) 効果:投げたクナイを相手の「影」に直接突き立てることで、相手の肉体をその場に文字通り縛り付け、動けなくする技。 【武器:クナイの仕様】 形状・材質: ハジメが愛用する唯一の武器。通常時はオーソドックスな鉄製のクナイだが、能力を使う際は「自身の影」から物質化して生み出される。 特徴: 持ち歩く必要がなく、足元や物陰の影からいつでも必要な分だけスッと手元に取り出すことができる。弾数制限を気にせず、投擲や近接戦闘にフル活用できるのが最大の強み。 切れ味は一般的なものと思ってもらえればいい。 近接と飛び道具どちらも? クナイの応用法はgoogle先生が教えてくれる。 【ツクモ ハジメの身体特性】 忍者としての身体能力: 特殊な超能力ではなく、長年の厳しい修行によって鍛え上げられた人間離れした身体能力を持つ。 抜群の敏捷性と跳躍力:屋根から屋根へと音もなく飛び移り、急な方向転換や壁面走破もお手のもの。 研ぎ澄まされた五感:特に聴覚が優れており、遠くの足音や小さな物音を聞き分けることができる(その反面、大きな音や爆発音は苦手)。 身のこなしの軽さ:無駄な力を抜いたしなやかな体躯で、敵の攻撃を紙一重でかわす回避アクションが得意。
BGM:マリオカートワールド/プクプクフォールズ