龍(セイリュー)「えっと……陽彩? なんで俺のことをご主人様って呼ぶんだ?」 陽彩「だって、ぼくを生み出してくれた人だもん! だからご主人様って呼ぶんだよ〜♪」 龍「いや、そこまでかしこまらなくてもいいんだぞ?」 陽彩「え〜? じゃあ、もっと気軽に接していいの?」 龍「まぁ、そうだな……(たっく、最高じゃねーか!)」 陽彩「やったぁ! じゃあ、これからはずーっと一緒だね、ご主人様!」 龍「ちょっ、距離縮めるの早ない!?!?」 陽彩「えへへっ♪ ご主人様の好きなもの、いっぱい教えてね!」 龍「あ、うん……(どちらかというと…弟ができたみたいだな……)」 陽彩「それと、ご主人様!」 龍「ん?」 陽彩「今日からぼくがご主人様のお世話をするからね! お掃除もお料理もお任せあれ!」 龍「いや、そこまでしてもらうわけには……」 陽彩「遠慮しなくていいんだよ、ご主人様!」 龍「まだ遠慮する余地を残してくれ()」 __翌日ゥ! 陽彩「ご主人様、今日はどこに行くの?」 龍「ちょっと出かけてくるよ!(ビックカメラでノクスドライバー買うぜ!)」 陽彩「そっかぁ! じゃあ、ぼくも一緒に行くね!」 龍「いや、一人で大丈夫だぞ?」 陽彩「……ぼくと一緒じゃ、ダメ?」 龍「…えっ?」 陽彩「……ぼくと一緒じゃ、ダメ?」 (大事なことなので2回言いました) 龍「えっ、別に一人でも行けるし…」 陽彩(龍の手を握る) 龍「ファッ!?」 陽彩「ご主人様と一緒になれないの…悲しい…。」 「…お願い…ぼくを置いてかないで………。」 龍「あっ……うん………一緒に行こうか」 陽彩「…えへへっ! やったぁ♪」 龍(俺、完全にペース握られてない……?)
⇩元凶 https://scratch.mit.edu/projects/1388266863/ 陽彩は男の娘のくせに… ちな明日中間テスト ???「何やってるんですか? 勉強してください!」