記念艦/甲鉄艦「チヌ」 スペック 武装 25.5cm L/41.7 CM1860 後装砲 連装×2+単装×2 砲性能 使用弾:APHE、HE 貫徹力:APHE 5000m 321mm 15.2cm L/45 CM1859 後装砲 単装×22 砲性能 使用弾:APHE、HE 貫徹力:APHE 5000m 183mm 装甲 船体両舷 255mm 甲板 120mm バイタルパート 305mm 艦橋 183mm 砲塔 127mm 速度 前進45.0km/h、後進18.5km/h
説明 チハ王国が1868年に就役させた甲鉄艦。200年戦争真っ只中のチハ王国は当時陸上戦力に資源を多く割いていた為に海軍に費やせる資源が少なく、その為少ない資源で一発逆転を狙った水雷艇や、主砲火力にスペックを割り当てすぎて装甲が乏しい砲艦など、真っ向からの砲雷撃戦が不可能な艦艇が大多数だった。そのため、チハ王国海軍に装甲と火力を両立させた艦艇が必要となったために本艦は建造された。本艦は対要塞用の高初速AC砲(Anti-Concrete)の砲身を更に延長した25.5cmCM1860砲を装備している。本来は連装砲塔4基になる予定だったが、重量とダメージコントロールの関係から舷側砲は単装となった。装甲もチハ王国の標準艦載砲を十分に防げる装甲圧になっており、ヴァレンタイン連邦の艦砲に対しても有効な防御手段となった。チルハンテの初期案でもあった為に、同じく高速艦として建造された側面があり、前進では45km/hの高速を発揮し、チルハンテに追随が可能な珍しい艦艇だった。元より生産可能な艦数が限られていたため、単艦で広範囲を索敵出来るようにマストは高くなっている。現在は一番艦のチヌ、五番艦のチヘが第一首都チハーネにて記念艦として航行可能状態で保管され、戦勝記念式典で毎年航行している。