参加方法! 1 リミックスする。 2 使い方にテーマに合った作文をのせる。 3 共有する それだけ‼テーマは…ないです!完全自由。では私から タイトル:「親不孝者」 ある男が、自分の父親に跪けと言った。 父親は「俺はお前の父親だぞ! 息子が父親に跪けというもんか‼」と涙ながらに拒否した。 男は泣きながら去っていった。 父親は自分の残り僅かな貯金で焼き鳥と薬を買い、薬を飲んだ。 安眠薬だった。二錠飲んでベッドの中に入って眠った。二度と目が覚めることはなかった。 後に聞いた話だと、父親は癌を患っていた。男は父親の治療のために家をも売り、貯金を使い果たしていたのだ。神など信じていなかった男だが、「親が子に跪くと、子の寿命を借りることができる」という迷信を知り、なりふり構わず父親に跪くよう迫ったのだった。 男は父親の遺体がある部屋に入ると、立ち尽くした。 机の上の焼き鳥は、包みすら開けられていなかった。父親は、自分のために買ったはずのご馳走を、全く食べていなかったのだ。最後の最後まで、男のことを優先した、父親の不器用な優しさだった。 男は泣きながら、その冷え切った焼き鳥を全て食べ終えた。そして、残されていた薬をすべて口に含んだ。 だが、その味は妙に甘かった。 父親は最後まで男に生きてほしいと願い、薬を飴玉に変えていたのだ。 男は三日三晩、泣き続けた。 男は知っていた。それがただの飴玉であることなど、最初から分かっていた。 だが、本物であってほしかったのだ。
aiは使うなよ(((( おまけの文章 タイトル「茶」 お茶パックは、水を入れないとお茶にならない。 人は、考えないと意味がない。 だが、お茶は水を入れすぎると苦くなり、 人は、考えすぎると泣く。 だが、お茶は苦くても、まずいとは限らない。 人が泣くのは、悲しいからとは限らない。 私が言いたいのはすぐに乗り越えろということではない。 自分の感情を抑えなくていい。 そういう記憶はお茶パックのように、 「時」という水が注がれるにつれ、味が薄くなり、 やがて味がなくなるだろう。 そうして人は、乗り越えられる。