NPBエンタープライズが主催する野球大会「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する日本代表選手、侍ジャパンメンバーの発表が10月7日、品川プリンスホテルにて行われた。同時に、「ニューバランス(NEW BALANCE)」が侍ジャパンのオフィシャルサプライヤーとなり、新デザインのユニホームを発表した。侍ジャパンのユニホームは、2006〜17年まで「ミズノ(MIZUNO)」が担当、17〜21年まで「アシックス(ASICS)」、その後今まで再び「ミズノ」が制作していた。国外ブランドが侍ジャパンユニホームを担当するの初めて。「ニューバランス」は、23年よりロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手、今年より横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手らと契約、サポートしている。 【画像】侍ジャパン新ユニホーム「ニューバランス」に衣替え 大会選出メンバーも発表 野球の祭典ユニホームに 「ニューバランス」が進出 発表会見には、次期侍ジャパン代表監督を務める井口資仁監督が新ユニホームをまとって登場、新ユニホームの着心地を「戦う選手たちのサポートとなる」と表現した。新ユニホームについて久保田伸一ニューバランス ジャパン社長は、新ユニホームを「パフォーマンスを中心に開発・デザインしたが、野球を生活の中で身近に感じてもらえるよう、モノグラム形式で侍ジャパンの頭文字をとった“SJ”のロゴを中心にデザインした。普段着でも取り入れてもらいたい。ホームユニホームのストライプは、今までの日本の野球界と侍ジャパンが歩んできた道、勝利と世界一へ歩む道、そして次の世代へと結びつけていく道を示している。ボディカラーの白は清廉さとフェアプレー精神、ポイントのネイビーと赤で“勝色と蘇芳色”という武士道の心を表している。ビジターユニホームは“藍鼠色”を基本に、日本の知性や品格を表した。日本古来の伝統色と侘び寂びの美意識をもとに、両ユニホームはデザインされている」と発表した。
個人的には前回のユニも好きだったかな。 https://news.yahoo.co.jp/articles/420f606aeb0bbe333b0d6e89658da52ac2d271d8