0話 エイル「おや..今日は随分遅いものですね」 落ち着いて話すのはエイル スピカ「あ!ハイル、おはよー!」 元気なのはスピィ セレーネ「ちゃんと時計見たの..?」 小さな声で喋るのはセレネ スハイル「まぁ..あと一時間もすればおはようだがな..」 そういうのはさっき入ってきたばかりの"な"が口癖のハイル カノープス「注文はなんでしょうか!」 こう元気なのは兎のような耳をはやすカノ スハイル「それを言いながら客の前に注文置くとこ初めて見たな..」 カノは手元で金平糖のようなものとブラックコーヒーを準備している エイル「カノ、ちゃんと聞くべきですよ」 カノープス「でもでも、僕のツキはちゃんとそうだって..」 ツキというのはカノの勘のようなもの アルナイル「とりあえず、ちゃんと話そう」 そういうのは僕、アルナイル 今日も今日とてここでチャイとカヌレを片手にただただ明るい話 ”■■■はちゃんと..” "お前のせいで.." "どうせ、これをみたらみんな、さ" "絶対の絶対だからね” "誰かのためになるのならば" ”どうせ誰も僕を信じない" いつまで幸せがあるかはわからないけど、さ
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