八柳。 「え…こんにちは」 晼 「どうしました…?」 八柳 「いえ、なんでも…それよりここどこでしょう?」 晼 「う〜む…わかりません」 八柳 「なんか探してみましょうか」 晼 「そうですね」 八柳 「そういえば名前言ってませんでしたね、八柳 ハルといいます」 八柳 「えっとあなたは…?」 晼 「霊州 晼(たましゅう あき)です」 八柳 「なんて呼んだら良いですか?」 八柳 「ん?どうかしましたか?」 晼 「あきでいいですよ」 八柳 「じゃあアキさんで呼びますね、僕のことは好きに読んでくれていいので」 晼 「じゃあハルさんで」 八柳 「わかりました。それにしてもなんもないですね…」 晼 「そうですn…!?」 八柳 「急に暗くなりましたね」 晼 「なんか道がありますね」 八柳 「行ってみますか」 晼 「そうですね」 八柳 「そうえばさっきの灯は何の灯だったんだ…」 晼 「う〜ん」 八柳 「考えてても仕方ないか…」 晼 「あれ、なんかいますね」 八柳 「こんにちは…?」