OA-T010 [SG] ウオック・ウルファス 世代区分:第4世代 開発:E.M.L. 製造:E.M.L.本部 餌木特別区本部工廠 ジェネレーター:E.M.L.製14型NEKリアクター3機 頭頂高:20.7m 重量:67t~(武装などにより変動) 推力:93600㎏(14型リアクター搭載時) 搭載システム:SGシステム(改修版) ※14型リアクターは縮退炉との形状・接続的互換性を持つ。 ウオック・ウルファスは、T計画に基づく、10番目の機体である。コンセプトは「自由飛行による突貫、制圧」。高機動というコンセプトはOA-T000「ホワイトアウト」から引き継がれたものである。ホワイトアウトで問題となった高出力ジェネレーターの過熱問題を解決すべくSGシステム(装甲の一部を展開し、ラジエーターによる冷却効果を高める。放熱する。)を搭載。縦横無尽な機動を実現すべく縮退炉の搭載を視野に入れて建造されたが、オリゴ国内におけるOA用縮退炉は数個を除いて存在していないため、代わりに縮退炉と形状、接続方式をそろえた14型リアクターを搭載している。
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