※これはあくまで私の考えなので気にしないでください。残酷な表現もあります。Eve家の漫画のネタバレの可能性もありますのでネタバレを見たくない人は見ない方がいいです。考察はどんどん増やしていくつもりです。 ※私が描いたEve家のイラストも載せておきますがバランスは少し悪いです。イラストはタップしたらイラストが変わります。 Eve家 考察!! 〔考察1〕『いのちの食べ方』に登場する「白玉龍子」とツノの生えた龍子は同一人物なのか。前の作品の続きの考察です。 1.〔同名&時系列〕 龍子という名前が同じなのと、時系列でも同一人物の可能性が高い。 2.〔出会ってすぐ共に行動する〕 白玉龍子は飛と友達になった途端飛を見つけては会話をする。ツノの生えた龍子は当然のように飛に懐いている。 3.〔性格と望み〕 性格が真反対であり、白玉龍子は礼儀正しいことを強いられていた。それに対してツノの生えた龍子は全くの正反対な性格をしていて、ハロウィンではルールを知らずに飛ちイタズラをしたりハトの餌で騒動を起こしたり、全員の扱いが少し荒い(飛のことを手下扱いしたり、淵のことはぶち、ペット扱いしたり、まひるのことは赤い犬)など、白玉龍子がやるとは思えないことをしている。が、もし、白玉龍子がその礼儀正しくしないといけないことに苦しさを感じていたのなら、ツノの生えた龍子は白玉龍子の理想そのものなのかもしれない。 4.〔萌日花との関係〕 『飛と龍子』という漫画では、萌日花にメイクの仕方を教えてもらう話がある。萌日花はすぐにツノの生えた龍子がメイクを教えてほしいことに気づいて真面目にメイクの仕方を教えている。普通の萌日花ならそんなに会ったことのない龍の子供がやりたいことを萌日花自身から察することはない。ツノの生えた龍子のことを気遣うのは友達だった頃の白玉龍子とツノの生えた龍子が同一人物だという可能性が高いから。 5.〔白玉龍子の人外、チヌラーシャについて〕 チヌラーシャは聞こえない声を聞くことができる。それはツノの生えた龍子とは関係ない。だが、見た目はツノの生えた龍子に似ている。いのちの食べ方のMVに登場する「白い首なし龍」の白い毛並みとツノ。いのちの食べ方の漫画の4巻では、萌日花が「食べまくって暴走した挙句、主まで食べちゃう事例とかあるらしいから」という発言をしていた。そして、小説版の5巻では、『白玉龍子が「声」を求め始める。』という説明文がある。これはバクが飢えるのと同じことなのかもしれない。そして、『声』を食い続けた挙句、白玉龍子は自身の人外、チヌラーシャに食われるのでは?(※あまりにも残酷な考えだが、これはあくまで私の予想です。気にしないでください。)そして、食われた後、あの『旧龍子』に変化し、ファイトソングのMVで描かれたことが起こり、白い首なし龍になって『いのちの食べ方』のMVの最後のシーンで、飛とバクが龍を食い、そこから出てきたのが龍子。と私は予測する。時系列で言うと、白玉龍子が『旧龍子』になって、飛がその間に成長して、『旧龍子』が白い首なし龍になって、飛がその龍を食い殺して、ファイトソングの話になるみたいな感じ。いのちの食べ方のMVはそのファイトソングとの間の話みたいなのかな? 6.〔生存者〕 かなり残酷な考察ですが、いのちの食べ方のMVに登場しているキャラクターは「弟切飛」と「バク」、そして「萌日花」。MVは小説と漫画ができる前のものです(当たり前だ)。いのちの食べ方のMVが公開されたのは2020月2月12日です。そしてファイトソングは12月28日。その間にはいのちの食べ方の小説が描かれています。そしてなぜ白玉龍子とツノの生えた龍子が同じ名前なのか。理由を別々で考えると二つあります。一つ目は、小説版のあとにツノの生えた龍子のキャラクターデザインが決まって「龍子」という名前以外に案がなかった。二つ目は、白玉龍子とツノの生えた龍子が同一人物だから意図的に同じ名前にした。この二つでは、両方とも現実的にありそうです。けど片方が事実ならもう片方は違うということになる。そして、小説版では話が進むにつれて白玉龍子の身に何かが起こる可能性がある(私は小説版はまだ全部読めてないので小説版の説明文を読んで考察しています)。それを考えると、意図的に同じ名前にした可能性の方が信憑制はある。そして、いのちの食べ方のMVに出ているキャラクターは『飛と龍子』という漫画に今も登場している。つまり「弟切飛」「バク」「萌日花」は生き残る可能性は100%。そして、『虚の記憶』という漫画は、飛と萌日花が人外に関する仕事、内閣情報調査室、通称「生花店」で働いていることがわかる。『虚の記憶』の発売日は2020年12月26日。そしていのちの食べ方の小説は2022年9月25日に発売されている。もし、いのちの食べ方のストーリーと登場キャラクターが虚の記憶が発売される前に考えられていたとしたら、なぜ虚の記憶に白玉龍子が登場しないのか?別の話だから。という考えもあるが、あえてつなげてみると、『いのちの食べ方』→『虚の記憶』→『ファイトソング』という時系列になる。虚の記憶にはツノの生えた龍子が登場しない。理由はまだ『旧龍子』の状態だから。虚の記憶はおそらく飛が高校生、16歳ぐらいのころであると考える。そして、飛が17歳になって『旧龍子』が白い首なし龍になっていのちの食べ方のMVのように食い殺して、ファイトソングに繋がると考える。私的にはこのような時系列の方が納得できる(私の考えなので気にしないでください)。
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