アトラス・エンテイル 五台の限定販売。以下の人のみ購入できます: ・戦車氏 ・アサクラ氏 ・ホメ氏 ・ホンダ狂 ・カニ氏(@kani180) …ただし、プレゼント枠もあるかもな 詳細: 最後にして最高の一台。アトラスが今まで注ぎ込んで来た技術と一貫した思想をまとめ上げた超大作。ハイパーカーとしてではなくともハイパーカーに匹敵するパワーを誇る。アメリアをベースに開発されたこの車両はまさしくアトラスの最後を担うのにふさわしい。パワートレインはAOによるチューンド・ラインスタンス。9.8Lがデビューした時の衝撃を再び皆に届けるべく、ロングノーズショートデッキのフロントのなかにこの巨大な心臓を格納した。しかしながら、なるべくキャビンに寄せてエンジンを配置したこともあり、重量バランスも少しのフロントヘビーとなり、理想的になった。そして、それを伝達するのは6速シーケンシャル。しかしただのシーケンシャルではない。フレキシブル・マニュアルトランスミッションで培ってきた超高速変速用マニュアルトランスミッションである。そのため変速時間はわずか0.01秒未満となっている。パワーショックをなくすため、CVT変速方式を構わせたダブル変速を使用し、滑らかな出力変換を可能とした。さらに、サスペンションはレース用になっており、テーセイターと同規格のものを採用。そして、4WDであったアメリアをFRにしたことによって、重量バランスまで改善。さらにはドライ路面におけるトラクションも大幅に向上。オフロード性能は失われたとて、大きな武器である。また、フロントタイヤのトルクが無い分、スリップを防ぐべく、電子制御式ブレーキシステムを採用。これによってフロントのスリップを大幅に低減。凄まじいトラクション性能を実現した。さらに、電子制御は完全にオフにすることもできるため、純粋なクルマというものを楽しむことができる。ドリフト仕様としての油圧調整型サイドブレーキも装備。そして五段階出力リミッターも装備しており、ドリフトも自由自在である。完成系としてのアメリアは、わずかにデチューンされているようにも思われるが、それでも明らかにパワフル。逆にその扱いやすさは恐ろしいものである。最後にして最高…それは伊達では無い。アトラスが考える最高の理想形がこのエンテイルである。 スペック: 最大出力 1265hp/7000rpm レッドゾーン 7500rpm~ 最大トルク 178.64kgfm/4000rpm 駆動方式 FR 重量配分 55:45 車重 1421kg 最高速度 402.5km/h 0~100km/h 2.76sec サス 独立式マルチリング ミッション 6速シーケンシャル+セミCVT 定員 2名(4名) ブレーキ 特注カーボンセラミック・ドリルド タンク容量 100L 最良燃費 7.1km/L フレーム 峯刃特製カーボンモノコック