名前:風花 彩羽 性別:女 年齢:28 種族:ハクロット界の生き残り・勇者 一人称:私 二人称:(名前)さん 三人称:(名前)さん すごく仲のいい人には、呼び捨てか(名前)ちゃん、(名前)くんと呼ぶ 武器:ティルー・パルティザン トライデント。虹の力を借りて攻撃する。 〈赤〉:炎(炎をパルティザンに纏う。) 〈橙〉:地(地形を変える) 〈黄〉:雷(雷をパルティザンに纏う。) 〈緑〉:風(簡易的な嵐を起こす。) 〈青〉:氷(パルティザンに触れたものを凍らせる。) 〈桃〉:光(光の壁をつくる、回復する/させる。) 〈紫〉:間(空間を歪ませてワープする。) 性格:優しくて気遣い上手。怒ったことがないため、怒るのが苦手。心配性。 過去:誰の力にもなれない_ そう思っていた。 ある日、ハクロット界―火山の噴火で滅びたため歴史には残っていない世界―に住んでいた彩羽の両親は、ごく普通の人だった。だが、ハクロット界の人々には圧倒的に違う点があった。それは、色がついていないこと。要するに、白黒なのだ。彩羽は、生まれた時から色がついていた。周りからは気味悪がられ、いじめられていた時期もあった。「私なんか、誰の力にもなれない...。」 そう思っていた。だが、その思い込みが晴れる時があった。火山の大噴火だ。彩羽は必死に逃げた。そこで、建物のようなものを見つけた。今は逃げることに必死だったので、そこに入った。「ここは...?」そこは、色とりどりの花が満開の空間だった。中央には、ティルー・パルティザン―かつて伝説の聖器と祀られていた―があった。「これは...聖器?」彩羽は、触ってはいけないと思った_が、いつの間にかパルティザンを握っていた。「でも...これがあれば...皆を救えるかも。」だが、それは遅かった。溶岩が、この空間にも入ってきてしまったのだ。「あぁ...無理だった...っ...」そう思った瞬間。パルティザンが、〈紫〉に光りだしたのだ。「っ...!これは...!?」 そう思った瞬間に、この世界にいたのだ。 セリフサンプル: 喜「いえーい!」 怒「むっ...!」 哀「そんな...」 楽(ありません) 照れる「えぇっ...そうかなぁっ?」 心配「〇〇さん...大丈夫かなぁ...」 挨拶「こんにちは!私は風花 彩羽です!!!」 攻撃「許しませんよっ...!」 「〈赤〉! 火炎斬りィッッ!!!」 「まだまだです...!」 基本的に敬語を使う。
クリック/スペースで次