「俺達の未来に栄光はない、あるとするなら過去だろうな...」 ストーリー↓ (だいたい30分ぐらいで思いついたやつ) 広大な宇宙の惑星の一つに2つの種族が暮らしていました、人間とモンスターです。彼らはともに助け合い生活してきました、ですがある日、人間たちが反乱を起こし、モンスターたちは地下に閉じ込められてしまいます。そんな中ウィングディングス・ガスターは宇宙につながるテレポート装置を開発に着手し、テレポート装置を完成させます。ですがそのテレポート装置のエネルギーが強力だったために宇宙にいる化け物たちを呼び覚ましました。そんな化物の中にサンズがいました。彼はガスターと協力関係を築き、とある惑星を紹介しました。その惑星の名前はGJ 523b、モンスターたちはガスターのテレポート装置を使い、その星に移住しました。最初は重力が大きく、モンスターたちがその重力に慣れませんでしたが、ガスターが重力制御装置を開発したことで解決、そんな時地球では、地球の資源が枯渇し新しい移住可能な惑星へ行こうと計画が練られていました。そこで人間たちは人間の子供を改造し、宇宙でも生きられる人間へと進化させました。彼らは宇宙船に乗り、無数にある超居住可能惑星に向かって出発していきました。そんな超居住可能惑星の中にGJ 523bも含まれていました。その惑星の探査を担当したのはフリスクという少女です。... ... ... データが見つかりません、データの再構築を行います... GJ 523b 説明↓ GJ 523bは、これまでの「惑星ができる仕組み(惑星形成論)」の常識を根底から覆したことで、世界中の天文学者を驚かせている極めて異質な天体です。地球からおよそ87光年離れたおとめ座の方向にある、橙色の矮星(K型主星「Gliese 523」)の周りを回っています。 1. 天文学の「20倍の壁」を突破している 従来の宇宙物理学では、「地球の10〜20倍の質量を持つ岩石の核(コア)ができると、その強力な重力によって周囲の水素やヘリウムガスを凄まじい勢いで吸い込み、木星や海王星のようなガス惑星になる」というのが絶対的なルールとされていました。 しかしGJ 523bは、地球の23.5倍というガス惑星級の質量を持ちながら、なぜかガスをほとんど吸い込まず、カチカチの岩石と金属の塊のままで留まっています。 2. 驚異的な物理ステータス • 超高密度:平均密度は約7.8 g/cm³で、地球(5.5 g/cm³)の約1.5倍、さらには純鉄(約7.9 g/cm³)に迫るほどの驚異的な高密度です。 • 強烈な重力:もしこの惑星の表面(仮の地面)に立つことができれば、地球の約4倍の重力がかかります。地球で体重70kgの人は、この惑星では250kg以上に感じられます。 • 極端な「極軌道(縦回り)」:主星の自転方向に対して71度以上も傾いた、ほぼ垂直な軌道(極軌道)を17.75日周期で公転しています。一般的な惑星は主星の自転と同じ方向(横回り)に綺麗に並んで生まれるため、この不自然な縦回りの軌道も大きな謎です。 3. なぜこんな惑星が生まれたのか?(3つの仮説) ウィスコンシン大学マディソン校などの研究チームは、この異常な世界の成り立ちについていくつかの仮説を立てています。 1. 巨大衝突説(有力):もともとはガスをまとった2つ以上の若い惑星だったが、それらが正面衝突した衝撃と超高温によって大気(ガス)が宇宙空間へ完全に吹き飛ばされ、重い核だけが合体した。軌道が縦に大きく傾いている点も、この大衝突の衝撃が原因なら辻褄が合います。 2. ガス飢餓説:この惑星が成長したとき、たまたま周囲の原始惑星系円盤に吸い込めるだけのガスが残っていなかった(すでに他の天体に吸い尽くされていたなど)。 3. 大気剥ぎ取り説:主星からの強力な放射線や熱(環境温度は約265℃)によって、長い時間をかけて大気がすべて天王星のように剥ぎ取られてしまった(ただし、この星系は誕生から1億7000万年と非常に若いため、短期間でそこまで剥ぎ取れるかは疑問視されています)。 今後、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)などを駆使して、この惑星に「本当にわずかな大気すら残っていないのか」などの追加観測が進められる予定です。 クレジット↓ OuterTale by Mimi Pippinski OuterFell by mnstrcndy OuterFell The Mind of Times by me