- 前提 - ・この条約はこの条約が破棄されるまで永続的に適用されるものとし、またのちに記載される三国のうち全国が承認した場合にのみ破棄が可能とする。 また、三国のいずれかによる条約からの脱退は、これを認めない。 ・この条約は三国の外交に於いて一番に尊重されるものとする。 - 本文 - ・この項目に於いて、ハプスブルク朝エスターライヒ帝国を甲、マムルーク王朝を乙、アケメネス朝ペルシア王国を丙とする。 ・甲、乙、丙は、互いに平和を尊重し合い、三国内での戦争は、これを認めない。 ・甲、乙、丙は、互に防衛戦時の参戦する義務及び戦争時に参戦する権利を有するものとする。 ・甲は、丙に対してペルシア世界にて領有した地域を割譲する。 ・甲は、丙に対してハプスブルク外洋基地及び付属地域のうち、アラビア地域のものを割譲する。 ・丙は、甲により設定された国旗を使用し、並びに国名を「ペルシア帝国」に変更することとする。 ・丙の王は皇帝に昇華するものとする。 ・丙は、甲及び乙による外交的保護を受けるものとする。 ・丙は、甲及び乙による軍事的保護を受けるものとする。 ・丙は、甲及び乙による経済的支援を受けるものとする。 ・丙は、甲及び乙による物資的援助を受けるものとする。
現実時間'26,10/03,19:49に三国全てが調印。