下手くそ注意
歌詞 (レイヤー 重ねて) (デジタル 消えて) バグるキャンバス、ネオンの蜃気楼。 手書きのノイズ、加速するキミの脳。 画面の奥、広がるサイバーシティー、ノイズ混じりのワンダーランド。 ペン先走る、グリッチの海へ、キミの視線、ボクを捉える。 レイヤーゼロ、重ねる嘘と、ホントの境界、消え去ってく。 (ブレンドモード) オーバーレイで、輝くセカイ、欺いて。 加速する鼓動、高解像度、でも、触れられない、この距離。 ドットの隙間、埋める感情、不完全な、ボクのプロトコル。 手書きっぽい、デジタルエラー、愛のカタチ、歪んでいく。 アイビスのブラシで描いた、キミの残像、追いかけて。 消去ボタン、押せないままの、キミの記憶が、渦巻いて。 ピクセル単位で、崩れてく、ボクの、セカイ、もう限界。 (ねえ、見つけて) このノイズの、中から、ボクを。 光の速度で駆ける、切なさの、シグナル、受け止めて。 ネオンの蜃気楼に、飛び込んで、キミと消えたい。 欠点だらけの、デジタルアート、愛して、ギークなボクを。 脳内クラッシュ、止まらない、この夜を、ハックして。 アイビスの嘘、暴いて、ホントの、セカイへ。 (キラキラ) 光る、幻、追いかけて、走る。 バグもエラーも、愛おしい、ボクらの、ストーリー。 不完全なままで、いいから、もっと、深く。 デジタルの海に、溶けて、ひとつに、なろう。 手書きのノイズが、加速する、ボクの、ココロの、バグ。 キミの笑顔も、デジタルデータ? 疑うほどに、愛しい。 彩度を上げて、輝度を下げて、ボクの、世界を、歪めて。 (キャンバス、破いて) 裏側の、コード、見せて、キミの。 加速するビートに、乗せて、歌う、最後の、メッセージ。 ドット落ちの、涙は、拭えない、デジタルだから。 増す、このキモチは、ホンモノ、誰にも、消せない。 脳内クラッシュの、果てに、キミと、出逢えた奇跡。 ネオンの蜃気楼に、飛び込んで、キミと消えたい。 欠点だらけの、デジタルアート、愛して、ギークなボクを。 脳内クラッシュ、止まらない、この夜を、ハックして。 アイビスの嘘、暴いて、ホントの、セカイへ。 (キラキラ) 光る、幻、追いかけて、走る。 バグもエラーも、愛おしい、ボクらの、ストーリー。 不完全なままで、いいから、もっと、深く。 デジタルの海に、溶けて、ひとつに、なろう。 (脳内クラッシュ…) (バグる、セカイ…) 手書きの、アイビス… 消えて。 (バイバイ。)