「私のそばに」 今日は、いよいよ中間テスト! 今まで勉強してきた成果を出し切ろう! そう私はいきこんだ。 今日はテストの日だから、白石と席が隣!嬉しい! その日の朝学の時間の出来事だった。 足高 優里ちゃんが話しかけてきた。 「ここって、テスト範囲だっけ?」と。 私はわかんなくて、ふと、横を見ると目があってしまった。しかも2回。 もうドキドキした。 白石の目を見るたんびに思う。 きれいで美しいな、と。 そしたら、白石が、「教えてあげて。」と優しい声でつぶやいた。 だから私は、優里ちゃんに「多分、範囲!」って言ってあげた。 [テスト終了後.....] やっと終わったぁ〜〜〜〜〜 解放された気分になった。 で今度は、班で活動する学習になった。 白石と、同じ班で良かったぁ〜、そう思った。 すると、足高が話し出す。(このあとはその、会話を書きます。) 足高「白石を、言葉で例えるなら、自意識過剰でしょ!」 白石「(私の方を見て)ほら、言われてるよ!」 谷口「(演技で驚いた顔をする)」 足高「ちーがーう、明莉ちゃんじゃなーい!」 白石「あっ、でたwww 女子がよく使う言葉〜、「ちーがーう、明莉ちゃんじゃなーい!」って、絶対、谷口さんに言ってるのに、そうゆうのは良くないよ!www」 足高「マジで違う!www」 谷口「wwwwwww」 めっちゃ、盛り上がって嬉しかった。 (他にも盛り上がった会話あったけど、それ書いたら長くなりそうだからやめときまーす) 何より、白石が人の真似だったとしても、「明莉ちゃん」ってちゃん付けしてくれたのがとてつもなく嬉しかった。 それでテンション上がって、話が入ってこんかった。 テストを頑張ったご褒美か、今日はたくさん白石と話せて、嬉しかった。 次はもっともっと、良い日になりますように....。
実体験です!\(^o^)/