名前 ウィリアム・ビットクロック 種族 電子生命体 性別 不明 概要 ある研究者のタブレット端末に住んでいる電子生命体。高度なAIを搭載しているらしいが行動が妙に人間くさい。持ち主の研究者によって必要であれば実体化できるようになった。実体化した場合は足代わりに電磁波浮遊装置を使って浮いて移動している。うすほそ。 過去 ウィリアムは本名を「常盤 啓太」と言う。啓太の両親はいつも喧嘩ばかりしていた。啓太はいつも自分の理想のヒーローを紙に描いていた。「いつかこのヒーローが助けに来てくれる」と信じて。ある日、それは現実となった。しかし、そこに啓太が望んだ現実はなかった。自分の理想のヒーローは目の前で両親の心臓を抜き取ったのだ。啓太は無我夢中でそこから逃げ出した。走って走って、たどり着いたのは一つの研究所だった。そこには奇妙な研究者が1人だけいた。啓太はその研究者にお世話になることにした。
bgm「死ぬか生きるか」