4100系 1988年に4000系1次車をベースとし、将来の高速化を見据えて設計・製造された通勤形車両。10両編成6本が製造され、その後の4000系2次車をはじめとする同社車両設計の基礎となった。 制御方式にはGTO-VVVFインバータ制御を採用したが、1991年に4103Fが大型ダンプカーとの踏切事故により休車。1994年には代替新造車としてIGBT-VVVFインバータ制御を採用した4106Fが製造され、事故車の4103Fは同年に廃車扱いとなった。
1988年 4101Fが落成し、試験を開始 1989年 4102F、4103F、4104Fが製造 1991年 4103Fが大型ダンプカーと踏切内で接触し、休車となる 1992年 4105Fが製造 制御機器がIGBT-VVVFインバータ制御に 1994年 4103Fの代わりとして4106Fが製造 4103Fが廃車 1998年 4105Fに広告ラッピング 2000年 4105Fが2000年号としてラッピングされる 2009年 4100系の機器更新計画案が浮上 2014年 4100系の機器更新案が凍結 2023年 機器更新案が再浮上 2024年 全車が東日本陸奥急行に引き継がれる 4101Fが予備車扱いに 4101Fを除く全車が陸奥急色に塗装変更 2025年 4102F、4104Fが機器更新 最新型車両と同等の機器、接客設備へ 2026年 4105Fが機器更新旧日中色を彷彿とさせる色で出場 旧4103Fが小山車両センターから越谷車両工場まで陸送