はいッ!!どうもこんにちは!!!@asapro44です!! 私、気づいたんです。スクアニ作ってる人って厨二病なんじゃないかなって、、、、、 この小説はフィックションです。 実際の団体などではありません。 参照数10超えたら次回制作 参照数100ぐらい行ったらアニメ化するかもしれない ここまでみてくれた人は 「裏の顔」か「園」って コメントしてみよう⭐︎そうしたらいいことがあるかも⁉︎
第一話:https://scratch.mit.edu/projects/1386111237/ 前回:https://scratch.mit.edu/projects/1386111237/ 次回:製作中... 小説【ヒーロー】#02 表と裏 今日はあの大地震が発生した日。ヒーローの活躍により被害は最小限にとどまった。そんな日の夜、 とある事務所の机の上に書類が置かれる。 ???「今回の仕事はこれだ。」 ??「了解。任務を遂行する。いくらだ?」 ???「それは仕事の後だろ?約束だ。」 ??「まぁ、そうか。」 そう言いつつも納得しないような表情で書類を受け取る。そして、早足で事務所から出ていく。 ??「今日中に終わらせる。では。」 そう言うと男は今日起きた地震でできた瓦礫をいくつか持ち上げる。そして空中に投げる。そして、それを足場に進んでいく 部下「、、、、、センパイ。センパイ!!」 センパイ「なんだ?」 部下「、、、、いました!あいつです。」 センパイ「情報を提供しろ。」 部下「ハイっ!Code_Nameは、“MARK”。」 部下「表社会でもかなり活躍しているようです。」 部下「ひっ!!!!た、すけ、て、、、センパ、、イ」 センパイ「どうした?、、、!?」 ??「お前らも僕を狙っていたみたいだね。」 ??「まぁ、今日の任務の標的は君たちだったし、」 ??「なにをしても手は洗えないから。」 ??「君たちが手を汚す前に僕が手を汚す。じゃあね」 左手で剣を構える。左足で地面を踏み込む。5mぐらい飛んだだろうか剣を両手に持ち変える。そして自分に斬撃を喰らわせる。そのまま、音速レベルの速度で相手に突っ込む。 センパイ「っ!!めんどいな、、部下には死なれるし、標的に襲われるしッ!残業代も追加しろよ!あの野郎」 相手は怪我をした右手を押さえる。左手が光る。 ??「っ!?まぶし、、い!!フィスト持ちかよ、、」 フィスト、、、それは能力のようなもの。表社会の者たちはなにも知らない。政府だけが秘密にしていることでもある。だがしかし、裏社会にはフィストを持っている者しかいないと言ってもいいだろう。そして、裏社会のものは全て知っているのだ。そんなこんな説明していたら話が進んでいたではないか。 センパイ「ハッ!!なにがヒーローだよ、、『僕が手を汚す』なんてさッ!」 馨「任務失敗か、、、、朝が来るな。家に帰ろう。」 馨は家に帰ると血が少しついたマントを壁にかける。 そして、彼の、、、ヒーローの象徴である赤いマントを羽織る。そしてソファーに座り、テレビをつける。 テレビでは、昨日起きた地震についてのニュースをやっていた。 アナウンサーA「おはようございます。午前3時のニュースです。昨日発生した地震の調査の結果、今回の地震は何者かによって発生した地震かも知れないとのこと。 また、ビルが倒壊したのは地震の影響ではなく、意図的に破壊されたとのことです。」 アナウンサーB「この街にヒーローがいてよかったですね。ヒーローが事件を解決してくれることを望む限りですね。」 馨「はぁ?なんで僕が全部やらなきゃいけないんだよ?」 ???「それは君に表と裏があるからなんだよ。」 馨「園[そのめ]、帰ってたのか?」 園は裏社会で初めてできた友達。ルームシェア、、と言ったら違う。勝手に人の家に住み着いているやつだ。 園「あのさぁ、君が裏社会で人を殺しまくっているって聞いたらファンたちみんな幻滅しちゃうんじゃない?」 馨「だまれ、、園。僕だってヒーロー業だけじゃ生きていけないからやっているんだよ?」 園「むかし先生にどんなに苦しい生活でも犯罪はだめですよーって言われなかった?」 馨はだまる。 馨「パトロールしてくるから」 そう言って家から出て行った。 ==========#02終わり=========