パロディ作りたかったから作りました(?) リミックスはご自由に() というかしなさい(((( 適当ですがリミックスはしやすいと思います多分 こっちもよろしく((( https://scratch.mit.edu/projects/1385575107
本文は無理なので2000字の要約文を貼りました こころは読んだことあるんですけどマジで全人類見た方がいいです。時間の問題ですねこれは完全に。 ●問1 1.石の上にも三年2.聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥3.案ずるより産むが易し4.急がば回れ5.習うより慣れろ6.下手の横好き7.継続は力なり8.千里の道も一歩から9.情けは人の為ならず10.人の振り見て我が振り直せ11.類は友を呼ぶ12.犬も歩けば棒に当たる13.一期一会14.袖振り合うも多生の縁15.嘘も方便16.灯台下暗し17.失敗は成功の母18.目から鱗が落ちる19.捕らぬ狸の皮算用20.井の中の蛙大海を知らず21.棚からぼたもち22.急いては事を仕損じる23.二階から目薬24.どんぐりの背比べ25.釈迦に説法26.豚に真珠27.二兎を追う者は一兎をも得ず28.油断大敵29.弘法にも筆の誤り30.覆水盆に返らず ●問2 夏目漱石の『こころ』を読んで最も強く印象に残ったのは、人間の内面に潜むエゴイズムの恐ろしさと、それゆえに生じる終わりなき孤独です。 物語の後半、先生の遺書によって明かされる「過去の過ち」は、誰の身にも起こり得る人間の弱さを生々しく描き出しています。先生はかつて叔父に財産を騙し取られた経験から、他者を信用できなくなり、自分自身は高潔な人間であると信じていました。しかし、下宿先の「お嬢さん」に恋をしたとき、親友であるKから同じくお嬢さんへの恋心を打ち明けられます。その瞬間、先生の心は激しい焦りと嫉妬に支配され、Kを裏切る形で先にお嬢さんとの婚約を取り付けてしまいます。 この場面を読んで、私は人間の「エゴイズム」の根深さに戦慄しました。人は自分が傷つけられたときには被害者として正義を語りますが、いざ自分の欲望や執着が目の前に現れると、平気で他人を蹴落とす加害者に変わってしまう。先生が犯した卑怯な振る舞いは、決して特別な悪人のものではなく、私たち誰もが心の中に飼っている「エゴ」そのものだと感じたからです。さらに胸を締め付けられたのは、裏切りを知ったKが自ら命を絶った後の、先生の生き方です。先生はお嬢さんと結婚し、一見すれば望んだ幸せを手に入れたはずでした。しかし、その「こころ」は生涯、親友を死に追いやったという罪悪感と自己嫌悪に苛まれ続けます。最も愛する妻にさえ、その過去を打ち明けることができず、もっとも身近な人間がいるにもかかわらず、誰よりも深い孤独の中で生きることを余儀なくされました。 先生の「私は死ぬ前にたった一人にでも満足して死にたい」という言葉が象徴するように、先生は自分の「こころ」のすべてを理解してくれる存在を渇望していました。そしてその相手として、純粋に自分を慕ってくれた「私」を選び、遺書という形で過去のすべてを告白します。明治という時代の終焉とともに自ら命を絶った先生の選択は、決して褒められたものではありませんが、それほどまでに人間は、自らの過ちと孤独に耐えきれないほど脆い存在なのだと思い知らされました。本作は、単なる昔の三角関係の悲劇ではありません。時代を超えて、私たちが他者とどう向き合い、自分自身の中にある「エゴ」とどう付き合っていくべきかを厳しく突きつけてくる、まさに人間の「こころ」の深淵を描いた傑作だと感じます。