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曲名 本と彗星 作詞・作曲大森元貴 歌詞 他愛もない甘くて切ない 日々が過ぎ去ったよ 意味はあったんだろうか そんなことばかり口から ついて出るけど 未来の過去で過去の未来で 滴り落ちていく実動は 当たり前を培っている それは水の色に似たような 軽さを孕んでる いつだってそうだ 僕らはねそんな 嘘みたいな日常だけ をただ過ごしている 他愛もない甘くて切ない話 で笑わせてよ ただいっそ愛してよ ならいっそ愛してくれよ 触れれば壊れると知っていても 胸は潰れるんだよ ただ恋を愛してる ただ愛に恋してるんだ 揺蕩ってのぼるは残像だ 西の窓から透き通ってる それはいつに日にか見たような 虹はもう壊れてる いつだってそうだ 僕と君はそんな 学ぶことなく傷つくだけを ただ繰り返してる 抱きしめたいよ 忘れてしまいたいよ 忘れてしまえたら 僕の好きが変わるかな いつかまたはなそうよ 僕について歌おうよ どうかどうか元気で 相反を記す本と 一生を瞬く彗星 自然と知性 変化と文明 やさいもとりくさいも 銀河の分岐地で 他愛もない甘くて切ない話 は終わったよ ならいっそ離してよ もういっそ離してくれよ 触れれば壊れると知っていても 知ってるだけ知るためだよ ただ恋を愛してる ただ愛に恋してる まだきっと覚えてる ならきっと 渦巻いた命の果て 原則が渦巻いた 委ねるは粒子の愛で 夜の好きなり 心ゆくまで 音源 https://www.youtube.com/watch?v=z7XpiZmzgrM&list=RDz7XpiZmzgrM&start_radio=1