設定: なんというか全体的に幼稚。自らのやっていることが悪いことではなく、自分がやっているのだから正しいのだと思っているし、その思想を一生変えることはない。自らの肉体を他人の肉体で補っているようにツギハギで、それゆえか動きが若干ぎこちない。 名前は歯レ環。セカイが苗字。 本来の自分の体は頭の青い部分だけで、それ以外の部位は他人の部位である。普段はサーカスのテントみたいな服を身に着けており、従えている無数の部下に任せているが、あまりにうまく行かないと自分でやりだす。戦闘時は基本的に服を脱いだ状態で戦うが、まともに戦わなくていいと判断したときは服を脱がない。 世界中の人間の人生を奪って自らが世界そのものとなるのが目的。 目的や性格も相まっておそらくエリミネイトスには協力しようとしないと思われる。 悲しみの感情が欠如しているため、涙を流すことすらないが、敵を嘲笑うように哀れみの目を向けるときはある。体の接合部分を切り離しても自動で元に戻るためダメージにならない。 能力: 「血肉は道化(レインボーベストフレンド)」 自身の体の一部から’’悪魔’’と呼ばれる存在を生み出す能力。本来であれば自らの肉体を切り離すなどしなければならない大きな代償を伴う能力であるが、歯レ環は体の部位が他人の部位になっていておまけに取り外し可能なため、大きな代償を支払わずして’’悪魔’’を生み出すことができる。 ’’悪魔’’にはレベルが存在し、それぞれ体の先っぽの部分から生まれた「レベル1」、身体の中間部分から生まれた「レベル2」、身体の根元部分から生まれた「レベル3」、身体の重要部位から生まれた「レベル4」が存在し、レベルが上がるほど知能が高くなっていく。 歯レ環は足の部位を使うと歩きづらくなるため足の部位は’’悪魔’’を生み出すのに使用しない。 ※召喚する悪魔などの設定は中に 「人格ローダー」 他人の人生を奪う能力。対象の血と名前を手に入れる(知る)ことで、自身の背後に「人格ローダー」と呼ばれる魔法陣を形成する。「人格ローダー」には一から三までの段階が存在し、発動した状態が「第一段階」、対象の情報を4つ手に入れることで魔法陣が巨大化した状態が「第二段階」、そしてそれにより魔法陣が自動的に対象と融合し、対象を最も優れた部位のみにした状態が「第三段階」である。 最も優れた部位のみになった対象を自らの部位と取り替えることで、対象が持っていた技術、技、魔法、魔力、身体能力などを自分のものとすることができる。 また、接続した部位の持ち主であった他人に変身することも可能であり、変身した状態は口調や仕草もその対象のものになるため、全く見分けがつかない。 「第二段階」移行時の4つの情報はいずれも正確で必ず正しいと言い切れるものでなくてはならず、間違った情報を魔法陣に投入した場合は「第三段階」への移行がうまく行かず、爆発する。 過去: 子供の頃に未曾有の大災害に巻き込まれ、周りが死んでいった中、自分だけは(体中を縫う大怪我を負ったものの)生還し、その災害唯一の生存者となったことで、「自分は神に選ばれた存在なのだ」という錯覚をし、「自分は神に選ばれた存在だから自分は何をしても許されるし、周りの生物は全て自分と一つになるべきだ」と考えるようになったことで、今のような性格と目的を持つようになった。 サンプルボイス: 「なんデ?この世界に居るものハァ…みーんなみーんな、ボクのものだヨ~!!」 「ところデェ…アレは消えてくれてるのかナァ?そういえば、まだ何も食べてなかったネェ~!」 「ボクは怒らないヨォ!だって~キミらは使えないゴミで当然だも~ン!!」 「あれれ~泣いてるの!?泣いちゃったノ~!?カワイコブッてもッ!結末は変わんないのニィ~!?なんてジョーク!薄気味悪イ!!」 その他: 序盤の事件の敵の一体でも、中盤くらいまで暗躍するそれなりに強いやつでも、終盤で出てくるぽっと出の悪役でも、まあとにかくどんな使い方をしていただいても構いません。 また、使い方に応じてステータスや能力の一部を弱体化(または強化)していただいても構いません。 なんか適当な便利キャラとして使ってください() ただぁ…敵がいいかなぁ… 追記: 質問や追加してほしい情報等ありましたらコメントでお願いいたします。できる限り早く対応しますので。