Level 9‑M.Δ — Violet Trauma Corridor ◆ 概要 Level 9‑M.Δは、黒を基調とした濃紫の廊下が無限に続く高難度レベルである。 壁は光をほぼ完全に吸収し、照明器具は一切役に立たない。 視界は常に黒紫ノイズで歪み、直線が波打ち、影が二重化し、探索者はほぼ何も見えない状態で歩くことになる。 衛生環境は良く、埃・汚れ・カビなどは一切存在しない。 しかしこれは安全性を意味しない。 むしろ、目立つ目印が消えてしまうため、方向感覚が失われやすく、迷いやすい。 ◆侵入方法 level9で探索中に侵入する場合がある。 入るときは黒い霧に包まれ、霧が晴れるとlevel9‑M.Δに迷い込むケースがある この現象は意図的に起こすことはできない ◆ 環境 このレベルの形は、Level 0(ロビー)に非常に似ており、 探索者はレベル0で感じた不安感を思い出すことがある。 歩行中、探索者はしばしば大きな何かが転がっている感覚を覚える。 しかしその物体は視認できず、音も発生しない。 形を捉えようとすると視界が黒紫ノイズで崩壊し、ライトを当てても光が吸収されて見えない。 この転がる何かは、トラウマレイスの痕跡、放浪者がおいて行った、または落としていったもの、などが憶測されているが、そこまで大きなものを残したりするのだろうか。 一部の有力な説では「誰かがここで消失した痕跡ではないか」と噂している。 ◆ 脱出 このレベルには極めて稀にエレベーターが存在する。 しかし視界が歪み、光が吸収されるため、手探りで壁を触りながら探すしかない。 発見できればランダムな安全レベルへ転送されるが、発見難易度は非常に高い。 このレベルでは、壁すり抜けバグを行うと、level0にもどるが、この方法で脱出するのが確実である。 ◆ エンティティ:Trauma Wraith(トラウマレイス) このレベルの主エンティティであり、最も危険な存在。 ● 観測不可 トラウマレイスは完全に観測不可である。 姿は見えず、影もなく、視界に入れようとすると黒紫ノイズが走り、視界が崩壊する。 観測という行為そのものを拒否する存在である。 ● 発見時の異常音 探索者を発見した瞬間だけ、黒紫の廊下全体に響くほどの 異常音を放つ。 これは人間の声ではなく、ノイズとレベル0の蛍光灯の音が混ざったような音である。 方向が分からず、空間全体から聞こえる。 ● 追跡 恐怖で動きが鈍った場合、 トラウマレイスは 異常な速度で探索者に接近する。 観測不可のまま距離を詰めるため、 探索者は音量の変化だけで距離を推測するしかない。 追跡が始まると空間が歪み、廊下がループし、逃げ場がほぼなくなる。 ● 捕まった場合 触れられた瞬間、探索者は このレベルから消失すると考えられている。 ただし視界が悪すぎるため、確かな証拠は存在しない。 ◆ 危険性 トラウマレイスは探索者に危害を加える能力を持つと推測されているが、 その詳細は不明である。 理由は以下の通り: 観測不可のため行動が見えない 生存者の証言が曖昧 そのため、 「消失した」という情報は憶測の域を出ない。 ◆ 生存性 食料は存在するが、視界が悪すぎてほとんど見逃す。 光が吸収されるためライトは使えず、基地を作ることも不可能。 衛生環境は良いが、それは空間が汚れを吸収しているためである。 結果として、 このレベルで長期生存することは不可能。
画像 AIが作成 設定はすべてpurple0120が作成 文章は打ち間違い等はAIに確認してもらったのでないはず 急にバックルームを作る私