青いところ 初期申請
メモ 渡党水衆 人口5600万人前後 火砲部隊 八旗衆 バンコクから厦門 南海街道 東廠 諜報機関 義勇団 傭兵 象兵 猛団 遊撃情報収集部隊 夏(カ) 九三式噴進砲 九二式飛行船 九二式気球 腕木通信 技術局航空部は高圧空気エンジンを搭載した気球を、気球を超えた30m級の"飛行船“と命名。試作機が離陸した。結果は成功を収め自分の力で空を飛ぶことに成功した。仕組みは気嚢を二重構造にしタンクとして使っており、中心に浮くための水素が入り、その周りにエンジン用の高圧空気が詰まっている。 また、普段は高圧空気の力でプロペラ(潜水艇の人力スクリューを元に改造し採用)を回して静かに進む。ここぞという時は、真鍮のノズルから直接空気を大音量で噴射して急加速すゆ。 蒸気機関などとは違い火も石炭も使わないため、燃えやすい水素ガスを積んでいても絶対に爆発炎上しない究極の安全設計である。 新たな新兵器"潜水艦"の開発に成功したと大々的に発表。 内容は大砲鋳造技術を応用した頑丈な"鋳鉄製フレーム"をベースに採用。亜鉛が身代わりとなって先に溶け出す"犠牲防食"と、外殻の"圧延銅板"により、二重の防汚・防錆構造を実現している。 主動力は、港の巨大水車で鉄製タンクへ超高圧チャージした"高圧圧縮空気"である。水中では空気の膨張力でピストンを動かし、プロペラを駆動。さらに、エンジンから排出された空気はそのまま乗員の呼吸用酸素になるため、エネルギー消費なしで窒息の危険をクリアしている。 船体中央には、事前に港の動力で超高速回転させた"鋳鉄製の巨大フライホイール"を搭載。警戒網を突破する際は、空気エンジンを停止し、この円盤の慣性エネルギーだけでプロペラを回す。 索敵は鏡とレンズの初期的な"潜望鏡"。攻撃は空気銃の仕組みを大型化した船首の"水中空気砲"で行い、安全な距離から爆薬付きの木製弾で敵艦底を一撃粉砕する。自給ボイラーや発電機を持たないため、空気と回転が尽きればただの鉄箱と化す。基地から半径数十キロ圏内が行動限界で、速度も時速4〜5ノットが限界という弱点がある。 飛行船の籠の後部に開閉式の扉をつけ導火線に着火後転がして落とし地上で爆発させるという爆弾です。また後部に載せるとバランスが不安定になるため全部におもりをつけ投下後は錘も投棄します 緑青型警備船 ・全長約18メートルの外洋航行型ディープVハル木鉄混構造船体を有し、通常巡航時はマストに展開した帆による風力推進を行うと同時に船尾の昇降式ギヤ連動型水車を前進水流で駆動させ、その回転トルクで多段式クランク式コンプレッサーを動かすことにより、特殊製鉄技術で製造された船底一体型の頑丈な鉄製超高圧空気タンクへ陸上基地に頼らず洋上でエネルギーを自動チャージする自己完結型リチャージシステムを確立しており、戦闘時や無風帯への突入時には船尾の水車を水面から跳ね上げて抵抗を皆無にした上で空気エンジンのメインバルブを開放してプロペラ推進へと切り替えるが、その際に発生する断熱膨張によるシリンダーの瞬間凍結(デッドロック現象)を防止するため、前進時の強烈な水圧(ラム圧)で前方吸水口から船内へ強制吸入した海水を銅製の高圧・中圧・低圧の各多段膨張シリンダー内部へ直接霧状に噴射して熱を強制回収し空気の再膨張パワーを最大化させるポジティブ・フィードバック熱交換システムを採用することで、黒煙や火花を一切出さず排気音も水中で消音した無煙・無音の完全なステルス状態で静止状態から一瞬にして最高速力20ノット(時速約37キロメートル)まで爆加速して肉薄し、当時の鈍重な木造帆船や初期の蒸気船に大砲の照準を合わせる隙を一切与えないまま、超高圧鉄製タンク自体が船体の強度メンバーを兼ねる強固な背骨構造を盾にして船首のソリッド鉄製ラム(衝角)を敵艦の脇腹へ高速で突き刺し一撃で浸水轟沈せしめ、激突直後には残存空気を前方向へ一気に減圧噴射(デコンプレッション・ブラスト)して敵の破片を吹き飛ばしながらバックギヤなしで急速後退し安全圏へ離脱する、当時の海戦戦術を根本から覆す外洋対応型環境適応決戦兵器。