主人公は「最上川悠依・もがみがわゆい」。高1女子、地毛で明るい色の茶髪で、肩より少し下のあたりまで髪が伸びている。入学初日に担任に「染めるのは校則違反だ」と言われるくらいの色。目の色は黒、中心部周辺が光の当たり方によって水色に輝く。 教室の中、左手に窓、横に六列あるうちの右から二列目。縦に七列あるうちの六列目。 誕生日順に並んでいる。悠依は5月23日生まれ。 隣の席の友人、「斜坂佳・ななめざかけい」。黒色の髪は肩の手前で切っている。眼鏡をかけている。数日ごとにかけているメガネが違う。とはいえ毎回新しいものを買っているわけではなく、12本ほどのローテーション。とはいえメガネ好きなので、日に日に増えていく。先日、フレームが極限まで削られたものを買ったそうである。この日かけていたのはフレームが薄い黄色で、とても細いもの。休み時間は悠依と二人の共通の友人「歪地凉・いびちりょう」と話すか、本を読んでいる。 本編未登場の二人の共通の友人「歪地凉・いびちりょう」。今後登場の可能性は大いに低い。 悠依はスマホを持っておらず、WALKMANで生活している。使用しているモデルはNW-A306。中1のときに購入。佳はRaspberry Pi 5を使用した自作スマホを使っている。ラズパイのはずなのにハイエンドスマホ並みのスペックが出ている。意味がわからない。あと、17 Proとの二代持ちである。それと凉はiPhone 15。 佳が悠依に私は消しゴムのプラモデルは自作である。自前の3Dプリンターでこの日のために用意したものである。なので、悠依のプラモデルではないかという心の叫びは厳密には間違いとなる。それと、40万近くのMacBook Proを持っている。 それと、結局、悠依は言わずもがな0点、佳は本当にちゃんと100点を取っている。 悠依が食べていた弁当は二段で、下は米が入っており、梅干しが乗っている。上には卵焼きと各種冷凍食品。
短編小説集断編設定資料 制作 はる 背景画 はる 本編→ https://scratch.mit.edu/projects/1382213436/ 次話設定資料↓ 前話設定資料↓ https://scratch.mit.edu/projects/1384564949/ あとがき あいつ、悠依って名前だったんだねぇ。知らんかったわ。それと改めて佳が化け物でしかない。ラズパイの自作スマホでハイエンドスマホ並みって、マジでなんだよ。それと設定資料だけに存在する幽霊、歪地。