状況、布団の上。時刻、2026年9月17日0:26。 人、作者自身をモチーフとした男。中三、髪は特に何も考えていない風、前髪は目の2cm上。服は上がサッカーとかのホームゲームに行ったら時折もらえる薄いやつ。オレンジ色に紺の差し色。下は元は灰色だったが漂白剤で茶色に変色した短パン。 左足はあぐら、右足は体育座りのハイブリッド座り。左の膝あたりにパソコンを置いている。パソコンは'17年仕様のMacBook Pro。筐体左側には給電ケーブルが差しっぱなし。右側にはEarPods。 布団とは言ったがベッド。壁で、壁に対して垂直。壁側に頭を置くとして左手に木組みの長椅子、右手に弟のベッド、その奥には扇風機。さらに奥に末の弟のベッド。 壁には頭上に窓。そのまま右手方向に柱を2本挟みつつ窓が2つ並ぶ。合計3つ。 ちょうど枕を置くあたりに柱が一つ。そして壁に向いた時に右手にコンセント。ちょうどベッドの高さ。上のものだけが使えて、下はベッドの枠に重なって使えない。 ケーブルは2m。 布団は灰色基調の、主張の薄い花柄。それと普段は使ってないことが伺えるぐちゃぐちゃにまとまったタオルケットが一枚。
短編小説集断編設定資料 制作 はる 背景画 はる 本編→ https://scratch.mit.edu/projects/1381827021/ 次話設定資料↓ https://scratch.mit.edu/projects/1384576658/ 断編計画資料↓ あとがき なんか、ふと思いついた。僕の脳の中で溜まってたものを吐き出すためのものなのに、短編でしかも断片じゃ全てを語りきれない。ということで、短編の体裁を保ったままに外部に吐き出してみることにしました。これ自体について書くことはないけど、Fのやつの絵を描いてくれる人がいたら、これを見ながら描いてくれたら嬉しいな、みたいな。(描いてくれたら、っていうか描いてくれ。僕も視覚的にわかりやすい彼女、彼らを見たい。)