⌘ 歌詞 ⌘ 段々冷える足元 霧がかっていく明日 淡々と照る月光 零れ落ちていく命 梢が踊る水面 時に沿って澱を増す 夜更けが飾る都 時に沿って沈んでいく 甘く囁く空想 遠く羽ばたく梟 重く慄く妄想 遠く輝く閃光 眩暈のする華奢な舞台を屠り 蒼く澄んだ瑠璃を口に含んで 誰も知らぬ夜の帳を潜り 淡く歪む記憶の海へ沈み 飴細工みたいな孤独を纏い 乾く風の音だけ耳に残り 無数の傷跡さえ愛に変わり 消えかけた蝋燭に唾をはいて 虚構萌える熱病 解け溶けていく鎖 浅葱蔓延る希望 理想へ静かに沈み 荒れて果てる言の葉 意味を失い溢れる 崩れ落ちる鏡は 波に砕けて消えゆく 白く朽ちゆく幻想 淡く羽ばたく梟 遅く去り行く天国 記憶堕ちてく虚像 微熱を帯びた廊下を巡って 白く滲んだ影を指でなぞり 君が捨てた夢の欠片を拾い 脆く軋む感情の檻へ堕ち 造花めいた祈りを胸に抱いて 遠い汽笛の音だけ空に溶け 無辜なる痛みさえ唄へと変わり 燃え尽きる蝋燭へ息を落とし 荒れ狂う夜の残骸を漁り 黒く腐った影を喰らい尽くし 君が遺した絶望だけ啜り 深く濁る記憶の底へ沈み 虚偽めいた祈りを胸に抱いて 遠い悲鳴の音が耳に残り 無数の優しさも塵へと変わり 消えかけたこの世界を焼き捨てて 水が迫る屋上 記憶と共に沈んでいく ⌘ クレジット ⌘ 作詞サイト Suno イラスト Microsoft https://suno.com/song/704f6925-162a-4300-97f1-911fac120690