- 前提 - エスターライヒ帝国を甲、バイエルン公国を乙とする。 また、両国の関係は対等なものとし、この条約が破棄されるまで相互に友好関係を築くこととする。 - 条約 - 乙は甲に対してドイツ・ズデーテン及び一部地域をハプスブルク君主国のものとする。 甲と乙は互いに独立を保障し合い、一方が防衛戦争に巻き込まれた時、もう一方は参戦する義務があることとする。 甲と乙のどちらか一方が戦争状態となったとき、もう一方は戦争に介入する権利があることとする。 乙は甲が請求権を保持している地域に侵入を行わないこととする。