〈このお話は全てフィクションです〉 《他の作品をパクったわけではございません》 〈それとすみません…キャラの設定を少し変えることにしましたので、またメモクレにキャラ設定載せてます〉 [2026年 どこかの病院] 栗「…」 栗「んん…?」 (あれ…私海に入ったはず….もしかしてタヒねなかった?) 看護師1「…へっ?」 看護師2「どうかしまし…え!?」 看護師1「栗さん…が目を覚ました…!?」 看護師2「栗さん…!」 栗「…?」 看護師1「とりあえず、先生に連絡を…!」 医師「…心音、脈も正常ですね」 栗「…そう、ですか」 (私、死ねなかったんだ) 医師「一週間様子を見て、大丈夫そうだったら退院ですね」 栗「…はい…?」 [どこかの病院の廊下] (まああーだこーだあって、今に至るって感じ) 栗「…一体ここはどこなんだろ」 栗「…」 栗「ん…?」 (トイレの方がなんか光ってる??行ってみよ) 栗「…?(覗)」 栗「!」 ?「あ!君g…」 栗「(逃)」 (今の誰…!?というかこの世界にいるのあれが…!?) ?「ちょっと逃げないでよ〜」 栗「…いやいや…だ、誰ですか…」 ?「あーごめん〜〜」 亜美「あたしは亜美(あみ)!」 栗「亜美…さん…?」 亜美「呼び捨てでいいよ〜〜」 栗「…亜美」 亜美「それで、君が栗ちゃん?」 栗「…はぃ」 亜美「栗ちゃんは一回海で自◯してたらしいね」 栗「…まあ…はい」 亜美「うちはタヒんだ子供の夢を叶える仕事をしてて〜だから君の夢を叶えるってこと!」 栗「…ほぅ…?」 亜美「まあ今すぐ答えなくてもいいよ〜この世界を楽しんで〜〜」 栗「…わかり、ました…?」 亜美「タメ口でいいよ!」 栗「…わかった」 [病室のベッド] 亜美「〜〜♪」 栗「…」 看護師3「栗さん、昼食置いておきますね」 栗「…(お辞儀)」 亜美「美味しそ〜〜〜」 栗「…亜美は看護師の人とかに驚かれてない…」 亜美「あたしは栗ちゃんにしか見えてないからね〜」 栗「…地縛霊みたいな?」 亜美「確かに〜!そんな感じかな〜」 栗「…ふーん…(食)」 栗「…」 栗「…亜美も食べる?」 亜美「じゃあ食べたいっ!」 栗「…(食べさせる)」 亜美「ん〜〜!おいし〜」 亜美「そう言えば、栗ちゃんの夢ってあるの?」 栗「…幸せに、なってみたい」 亜美「…幸せ…例えばどんなこと?」 栗「…母さんみたいに、優しい家族に生まれたかった」 亜美「んー…そうなんだね!また夢が出来たらお話して!」 栗「…うんっ(笑)」 [これが幸せと言えない私は今日も不死 二話 知らない場所と人たち 完]
テラノベの方でも公開中です〜 あ、別垢バレるかも(( まあその時はその時で、バレても私のことをバラさないでいただいて… テラノベの方が作るスピード速いので、続きが早く知りたい人はテラノベ見てください〜 でも内容の本家はスクラッチの方なんで、テラノベの内容は少し違うんですよ〜〜 あと病衣着てる栗ちゃん、絆創膏の色ちょっと新しくなってるんです。それに包帯の色も形も。整ってます(?) はい、終わりです キャラ紹介2 ・亜美 栗がトイレで出会った謎の生物。猫のような耳と4本の足が生えている。明るい性格が誰かに似ていると栗は思っていた。死んだ子供の夢を叶える仕事をしている。なんの生き物かはわからない。栗のことを詳しく知っている。