scratchのライセンスがいわゆる「自らの作品は投稿された瞬間全員が利用してもいいパブリックドメイン化する」(超要約)ものらしいですね。 つまりどういうことかというと、既存のキャラクターを題材として作った漫画や小説が、悪意を持った輩に商業利用された場合、作った人自身も罪に問われるとのこと。 東宝は現時点でゴジラの二次創作に関するガイドラインを発表していない(記事によると検討する価値はあるとのことで、ゴジラの価値観が広まってくれるならば…との事)ため、その中でガチガチにゴジラって定義されている漫画を描くのはリスクが大きいかなと。 という事で、漫画を描くとなればpixivにて投稿することにしました。pixivは先述したようなライセンスはなく、有料などにしなければ既存キャラを使ってもグレーゾーンだそう。(使うキャラによるから注意)
あ、ただしゴジラに関しては、「オリジナル(原点)からかけ離れたもの(初代ゴジラからの意図を尊重していないもの)、過度なエロティック(人間の情事など)、またはグロテスク(いわゆるチェンソーマンなどの作品に見られるような描写、パイオニアであればこそ許されるもの)な描写があるもの、あたかもそれを自らの考え出したもの」と主張しているもの以外は公式のお目溢し(ここでは法的には黒であるが、公式が原点の意図を尊重しているとして黙認する事)だそう。 複雑ですね⭐︎(?)