タップで拡大です〜〜() 曲 黄金数/ボカロ 第三話です(((展開が早いわい 「絵の中のシラユリと一緒にいるの誰やねん」と 思っている人もいると思うので、その子がのってる リンクがこちらです() ↓↓↓ https://scratch.mit.edu/projects/1381926680 ↑この右上の子です とりあえず本編を楽しもう!!((( ↓↓↓ こんにちはシラユリです。 今訳あってアイカンとエルフの森に鐘を鳴らしに 行ってます。 正直鐘がどこにあるのか分からないので 今はとりあえず鐘の気配をたどっています、、、。 「シラユリ。エルフの鐘の場所ってどこなのか 知ってるのか?知らなかったらおれたちもうおしMai 、、、」 「、、、知らないです。」 「、、、」 、、、終わったかもしれません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 数分後、、、 ちょっと景色が変わって来たな、、、 「シラユリ。なんかあるんだが。」 「なんかってなんですk、、」 そう言ってみると洞窟の入り口があった 中々大きいな、、 「入ってみよ」 「うぇ、、」 「なに?怖いの〜〜??え〜?」 アイカンがそう言いながらニヤニヤしている。 、、は? 「いいえいきましょう。」 ちょっと強がった。 イライラを抑えながら少し早足でに洞窟に入っていくと 中は意外と明るくて、進んでいくと光り輝く 宝石や採掘したような跡、未来図鑑でみた 「シャベル」というものが刺さっていたりした。 しかも宝石がたくさん出てくる場所では土が 光り輝いていた。 神秘的とはこういうことをいうのか。 「今のとこエルフは出て来ていないな」 「、、確かに」 「ま、もう出てこないってことじゃないの?? もう1時間ぐらい進んでるし」 とめんどくさそうに言った。 、、、すごいフラグ立てたな、、 とりあえず出でこないことを信じよう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー だいぶ奥に進んできたな、、。 洞窟には相変わらず宝石達が光り輝き 道を照らしていた。 「この奥にもしかしたら鐘があるのかもしれない。 早く鐘を鳴らして帰りたいから急ぐぞ。」 「、、同感です。急ぎましょう。」 するとあたり一面がキラキラと輝いた。 なにかの気配がする。 アイカンも気を張っているように見える。 すると急に風が吹きとがった耳のような シルエットがみえ、 そしてエルフが目の前に現れた。 エルフが私たちの顔を見下ろすように比べ 私を見た。するとエルフは目を丸くして こちらに勢いよく近づいて来た。 この速度ならかわせる、、 と思った瞬間。 意識がとんだ。 アイカンの声が少し聴こえた気がした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あれ、ここはどこ、、? さっきアイカンと洞窟を歩いていたはず、、、 考えていると奥の洞窟の入り口のようなところから 人影が見えた。どんどん近づいてくる。 ついに目の前に来た。そして全てを思い出した。 「さっきの、エルフ??」 「ああそうだ、エルフだ。ところで、君は 昔滅びたフラーペル王国の姫、シラユリだな??」 「そうだけど、、なんでそれを、、?」 「君を探していたからだ。 君にこの森を救ってもらいたい。」 「、、は?」 「詳しくは仲間の元へ行ってからだ。」 「、、?」 どういうこと、、? まさかさらわれた、、?! 、、、さっき勢いよく近づいて来た時、 私だけでなくアイカンも動けたはず。 相当な速さと魔力を持っている可能性が高い。 このエルフは何者なのだろう、、。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「王子がお帰りになりました!!」 エルフの仲間らしき人達のもとへむかうと そんな声が聞こえた。 もしかして、、、 「ちょっときいてもいいですか」 「いいけど。なに?」 「あなたって王子なんですか、、?」 「??、、そうだが。」 「エルフの王子、、?」 「、、そうだ。」 、、、すごい人に連れてこられてしまった。 エルフの王子と言ったらハイランクレベルの強さだと 聞いたことがある。 これは至急わが国の兵士に連絡をして助けて もらわなければなにをされるか分からない。 今なら連絡するために逃げ出せるのでは、、 がちゃんっ 、、門が閉められていた。もう脱出できない。 こうなったら彼の要望に応えて代わりに抜け出させて もらうしかない。 「ほら来て。」エルフが言った。 「、、今行きます。」 今はとりあえずいうことを聞こう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー アジトらしきところに連れてこられると 「これからシラユリには、生贄になってもらう。」 と言われた。 「、、、はい?」 イケニエ?? 「生贄といっても、我らの神に祈ってもらうだけだ。」 、、、、嫌な予感しかしない。 かといっていうことを聞いてもらうしか脱出方法は、、 どうすればいいのか、、、。 シラユリは必死に考えるのであった。 中編へ続く
今回変なところで終わって申し訳ないです、、、。 次回「ダイヤモンド鉱山編」の中編です!! お楽しみに〜〜 あ、ちなみにエルフの子は手が離れています!! あ、もう一つ!! この黄金数って曲聞いた時、 ゑ、この曲ダイヤモンド鉱山編のイメージと あ゛い゛す゛き゛て゛る゛ううううううううう!! ってなったのでこの曲です(((