⌘ 歌詞 ⌘ 「犯した罪の実」 食んで経って忘れられて 「廃れた恋の味」 噛んで待って忘れないで 「綺麗なガラス」 映る人影は形を保てず 「華奢なグラス」 注ぐ血液は痛みを耐えれず 止まない幻覚 知らない感覚 扉を叩く音。あぁ、そっか、僕は。 (おかしいね、笑っちゃうね) いつも小さい事ばかりだったね (それでもね、狂っちゃうね) いつもか細い声で啼いていたね (おかしいね、笑っちゃうね) いつか壊れるんじゃないかってね (それでもね、狂っちゃうね) いつか廃れる言葉を勝手に 心に留めてた。 「犯した罪の実」 来世だって耐えて 「廃れた恋の味」 焚いて紛れ吐いて 「綺麗なガラス」 泣き叫ぶ君が視界から消えてく 「華奢なグラス」 駆り立てる痛みが更に増してく 辞めない妄想 要らない日常 扉を叩き叫ぶ。あぁ、そっか、私は。 (おかしいね、笑っちゃうね) いつも小さい事ばっかだったね (それでもね、愛しちゃうね) いつも側で見守ってくれてたね (おかしいね、笑っちゃうね) いつか壊れるんじゃないかなって (それでもね、愛しちゃうね) いつか乱れる顔を永遠に 心に遺した。 「僕が死んだ時にね」 「私が死んだ時にね」 「側にいるのは君がいい」 「側にいるのはあなたがいい」 「綺麗なガラス」 誰もいない絵画を目の前にして 「華奢なグラス」 血肉で溢れた彫刻を前に 結局、僕は一人なんだ。 「綺麗なガラス」 暗い目で見つめる君を目の前に 「華奢なグラス」 冷たい目で飲み干す君を前に 結局、私は彼のもの。 (おかしいね、笑っちゃうね) 血と肉の混ざったワインを呑んで (それでもね、狂おしいね) 君を五臓六腑に掻き込んで (おかしいね、笑っちゃうね) 空になったグラスを見て微笑む (おかしいね、狂おしいね) 「あぁやっと一つになれたね」 「あぁやっと一つになれたね」 ⌘ クレジット ⌘ 作詞サイト Suno イラスト Microsoft https://suno.com/song/0af8bc8f-e8ac-4aba-972b-c419ae8d38f6