〈このお話は全てフィクションです〉 《他の作品をパクったわけではございません》 [20??年] 父『〜〜〜!』 栗『…はい…….』 父『〜〜、〜〜〜!!』 栗『…ごめん、なさい…….』 (私はこれを幸せと言わない。いや、言えなかった) (私はこの頃小学生だった。辛かった。大事な母さんが亡くなったから) (父はそれから変わった。あんなに優しかったのに) 父『…(睨)』 栗『……』 (私はそのせいでうつ病を発症した) (中学生になってから、施設に送られた) クラスメート1『w w w w』 施設の人『…〜〜…』 栗『…』 (学校でもいじめられて、施設の人たちにも無視される) (栗(まろん)という名前も馬鹿にされた) [2026年 どこかの海辺] (今は高校生の私) 栗「…」 (でも、もうそろそろ消えてなくなる) (海に落ちたら、タヒねるかなって) 栗「…さっきのは、走馬灯だったのかな」 (なんだか、昔のことを思い出してた感じがする) 栗「…次は幸せ、なれるかな…(泣)」 (生まれ変わったら幸せを感じてみたい、そう思った) 栗「月…綺麗だな」 (手に届きそうなぐらい近く感じる満月、これもまた見れるといいな) (それに、母さんにまた、会える…!) 栗「母さん、待っててね…今からそっちに… 逝くからね___」 (そう呟いて、私は美しい海の底に沈んでいった) __?「また子供のタヒ亡者が出たんやね〜多いな〜」 [これが幸せと言えない私は今日も不死 一話 この世にバイバイ 完]
#小説 (タグをつけてみたかった(() 初小説…ではないですね 別垢でバリバリ投稿してた☆ これ結構感動&ちょいコメディ&ファンタジー系にしようと思ってる というかパンどろぼうアニメ化するってまじ!?(( まあ二話をお楽しみに〜(おまけ↓) [紹介] ・河谷 栗 ふりがな:かわたに まろん 説明:小学生の頃に母が亡くなり、父から◯待を受けていた。中学になったら施設に預けられ、そこでもいじめられたり。高校生の今、近くの海辺に行き、自ら命を絶った。 話の内容:河谷栗は高校生、海で自ら命を絶った、はずが、なぜか病院に居て、外を見たら知らない場所。知らない人たちに囲まれ、その人たちは驚いた様子。 そして病院内を歩いていると、トイレから謎の光が見え、トイレの個室を見てみると、タコのようなタコではない足が4本生えた謎の生物がいた。その生物との物語。 ・? 説明:栗がトイレで見つけた謎の生物。関西弁を喋っている。足が4本生えた青色の体。明るめの性格で、口が軽い。栗のことを詳しく知っているらしい。子供のタヒ者の夢を叶える仕事をしているそう。