(これは小説です!小説は下) ・これは私のforsakenAU「ペリドットバース」の小説です! ・完全自己解釈なので公式と少し違うかも ・微カプ要素あり(Voidburger)(77Noli) ・旧ロア(ここ重要)(今は違うけど気にすんな) それでもいい方は下どうぞ!! 後ちなみにファイスが言っているおかーさんはノリのことでおとーさんは7n7のことですからね? (ファイス視点) ぼくはちっちゃい頃からおかーさんといっしょだった。 それでね、とーってもやさしいんだよ!ぼくにヴォイドスター?っていうやつの使い方を教えてくれたり、いつもなでなでしてくれたり、いろいろかな〜! おとーさんはわからなかった。顔はしらないけど、おかーさんがときどき少しおはなししてくれるんだ! なんかね、「セブンはかっこよくて、ワタシに優しくしてくれたんデスよ〜!あと一緒にハッカーやってたんデスよ!すごいでショ〜?」っていつも話してくれるの! でも、どうしておかーさんとおとーさんはいっしょにいないんだろう。きいてみても、何にも答えてくれないの! あとねあとね!ぼくとおかーさんはね、この「みすてられた」?ってせかいに来てもずーっといっしょだったんだよ! いっしょに「しあい」?ってやつに出たり、いろいろ壊したりバグらせたりして、たのしかったんだ〜! でもね、ぼくはおかーさんとはぐれちゃって、まいごになっちゃってたの。そのとき、頭にハンバーガーかぶってためがねのひとがぼくに声かけてくれたの! 「大丈夫?君、一人なの?」っていってたきがする! さいしょはちょっと怪しかったけど、なんかぼくにやさしかったからついていくことにしたんだ! つれてってもらった場所は、サバイバー用のロビー、ってとこだった。中身がとってもきれいで、みんななかよくお話ししてたよ! ぼくが中に入ると、みんなが集まってきて、ぼくに「え?迷子?しかも子供?」とか「いい賭けになるかもな。」「気安く近づくな。キラーかもしれないぞ。」とか、みんないろいろ言ってた!ぼくのことほめてるのかな? ソファにすわらせてもらって、あたまハンバーガーのひとにいろいろ聞かれたんだ! まずは名前をきかれたから、「ぼくファイスっていうの〜!」って元気に言ったよ!そしたら、ハンバーガーのひとが少し黙りこんでから、「ファイスくんですか。僕は007n7といいます。」って言ってた!その007n7ってひと、なんですこし黙ってたんだろうね。 でね、「お父さんとお母さんは誰ですか?」ってきかれたから、 「えっとね、おかーさんはね、ノリっていう名前で、おとーさんは『セブン』?って名前だったよーっておかーさんから聞いたきがする!」 っていったら、なんかさっきよりも騒がしくなっちゃった。お名前聞かれたから答えたのに、なんでだろう。 でもね、いちばん気になったのは、007n7ってひとがなんかフリーズしてたところかな〜!目が少しかなしそうだったけど、どうしたんだろう。 ぼくがそうかんがえていると、007n7さんが「ファイスくん、しばらくここにいてください。必ず見つけますから。」って言って、外にでてっちゃった。おかーさん探しにいったのかな? 出てって少ししたら、また戻ってきて、ぼくにクールガイ?っていうハッキングツールの使い方を教わったよ!クールガイって少しむずかしくて、覚えるのに時間がかかったな〜! でも使えるようになったから、けっかおーらい?だね! このロビーにいてしばらく経った時、ぼくは外が気になってロビーを出た。今は誰もいなかったから、外を歩いたんだ。 しばらく歩いていたら、おかーさんを見つけた。おかーさんはぼくを見つけると、すぐに駆け寄ってきて、抱きしめられたんだ。それで、「長い間どこ行ってたんデスか⁉︎心配したんデスよ⁉︎」って少し怒られちゃった。ぼくがサバイバーのロビーであったことを全部話したら、おかーさんはびっくりしながら「……セブンに会ったんデスか?」って言ってたから、ぼくは大きく頷いた。そしたら、おかーさんはゆっくり話してた。 「ファイス、セブンは___007n7はデスね___」 「___ファイスのお父さんなんデスよ。」 いきなりそう言われた。ぼくはそれが頭に入ってくるのに時間がかかった。 知らなかった。あのハンバーガーのひと、007n7さんがぼくのおとーさんだった。そういえば、007n7さんは僕と同じ赤いツノと尻尾が生えていた。だからぼくも薄々そう思っていた。でも本当だったなんて。 ぼくはなんて言えばいいのかわからなかった。まだ子供だからかもしれないけど。 その代わり、おかーさんは「いいデスか?あっち側で起こったことは忘れてくだサイ。絶対デスよ?」と言った。 ぼくは頷いた。忘れないと、スペクターさんに怒られちゃうってきいたから。 でもこれだけ、これだけは、こっそり忘れないよ。 「ぼくのしらない、しらなかったおとーさんのこと。」