※点滅、フラッシュ、音ズレ =========================================== 本当に馬鹿な 嘘つき =========================================== ↓設定 ❖名 水無瀬 透花 みなせ とうか ❖性 女 ❖年 16 ❖誕 6/6 ❖好 雨音、紫陽花、有線イヤホン ❖嫌 強い日差し、嘘、騒がしい場所 ❖趣 雨の日の散歩、古い音楽のプレイリスト作り ❖血 不明(カルテには「A型」とあったような気がしている) ❖利 右利き ❖特技 雨が降り始める匂いを察知すること ❖身/体 156cm / 42kg ❖体温 35.2℃ ❖一/二/三 わたし / あなた、君 / 彼女、彼 ❖性格 静謐で物静か。自分の意見を声高に主張することはなく、いつも一歩引いて周囲を観察している。物事に対してどこか冷めた「諦め」を抱いているが、傷ついた人を見捨てられない繊細な優しさを持つ。自分の存在が希薄であることを自覚しており、いつ消えてもおかしくないような儚い雰囲気を纏う。 ❖過去 彼女にとって人生で最も美しく、そして最も残酷だった「ある年の6月」。病弱な自分と内気な姉でとある”約束”を交わした。だが姉と交わした”約束”を果たすことはなく病気で命を落とし、大切な存在との永遠の別れを経験し、彼女の心の時間はその季節に囚われてしまった。その少し前に姉と大喧嘩をして、謝れないまま死んでしまった。激しい絶望の果てに自らの境界線が曖昧になり、いつしか「成仏できない幽霊」へと変貌した。本人はその過去を深く語ろうとはせず、ただ「とても素敵な6月だった」とだけ振り返る。雨の日の記憶が強いため主に「雨の日にだけ」現れる様になった。 ❖口調 淡々と、しかし柔らかく囁くような声音。言葉数は少なめで、語尾は「〜だよ」「〜だね」と少し寂しげに余韻を残すことが多い。 ❖セリフサンプル 自己紹介等 「…水無瀬透花。それがわたしの名前。気にしなくていいよ、雨が上がれば、どうせ忘れてしまう存在だから」 「ねえ、知ってる? 6月の雨って、全部誰かの涙なんだって。…なんてね、ただの受け売りだよ」 喜 「この雨の音、すごく落ち着く…。ねえ、少しだけ傘を叩く音に耳を澄ませてみて」 怒 「そんな風に、簡単に『やり直せる』なんて言わないで。…戻らないものだって、世界には確かにあるの」 哀 「痛いのは嫌だな。悲しいのも、もう終わりにしてほしい。…どうして6月は、こんなに胸が苦しくなるんだろう」 楽 「ふふ、君って変わってるね。こんな雨の日に、わたしみたいな幽霊に話しかけるなんて」 ❖能力 ♦【水色の境界(アクア・フレイム)】 自身の身体や存在を「水」や「雨」と同化させる能力。雨が降っている空間であれば、視線から逃れるように別の場所へ瞬時に移動(転移)することができる。 ♦ 【雨音の旋律(レイニー・コード)】 自身の感情や周囲の水分を操り、局所的に霧を発生させたり、大雨を降らせたりする。この霧の中では他者の五感を狂わせ、自身の気配を完全に消し去ることが可能。 ♦【泡沫の記憶(エフェメラル・エコー)】 ・相手の悲しみやトラウマを一時的に「水分の記憶」として自身に吸い上げる能力。一時的に相手の心を救うことができるが、吸い上げた痛みは透花自身の精神に深い傷として蓄積されていく。 ・相手の悲しみやトラウマをもう一度相手に見せる能力。相手の精神に深い傷を残す。 イメソン♪ とても素敵な六月でした
=========================================== 透花、また逢いましょう =========================================== ↑の文歌詞知ってる人は違和感持つ人いるかもしれませんが大丈夫です 正しいです考察くださいコメントください反応ください PV力尽きたので一番のみ!頑張りました!!