ただでさえ遅いボゴソートをさらに悪化させたボゴボゴソートです。平均計算量は...正直言って調べてもどれが正しいのか分かりませんでしたが、おそらくO(1!×2!×3!...(n-1)!×n!)です。 なぜこんなに遅いのかと言うと、まず、最初の二つを比較します。揃うまでシャッフルを繰り返します。揃ったら、次のデータ含めた三つを見ます。それがそろってたらまた次に進みますが、揃ってなかったらシャッフルしなおして最初からやり直します。 このようなくそ過ぎる仕様のせいで、アホみたいに並び替えに時間がかかります。 STARTボタンでボゴボゴソートスタートします。データ数変更ボタンで並び替えるデータの数を変更します。処理速度の調整ボタンで一秒間に何回ボゴソートの処理をするかを変更します。音の有無ボタンはその名の通り音の有無を変更します。処理速度倍率ボタンは、1tickごとに行うボゴソートのステップの数を変更できます。2にすると1tickごとに2回シャッフルが行われます。
名前の由来:ただでさえ遅いボゴソートを、再帰的に悪化させたから、ボゴを2つとってボゴボゴソートです。 たった6つのデータだけでも2500万ステップ以上処理しないといけません。