あらすじ 総暦1200年丁度の3月1日。 少し寒さが残る春の始まり、家に一通の手紙が送られてきた。 手紙...というよりも、参加シート(これ)が郵便物入れに入っていたのだ。 参加は絶対だった。 何しろシートはおどろおどろしいので、拒否すれば何をされるか分かったもんじゃない。 そして一週間後―――― 気がついたら知らない学校の体育館に居た。 時計は午前9時を指している。 体育館には自分含め30人の人間が集められていた。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 役職説明 「ドロボウ」陣営/20名 凡人.......なんの能力も持たない。15人。 生徒.......体育館以外なら鬼に見られても動ける。3人。 盗賊.......一回だけ、「大切な物」の場所がわかる。1人。 チキン...転んだり急に止まると死ぬ。1人。 「ウラギリモノ」陣営/5名 狂人......なんの能力も持たない。3人。 悪魔......一回だけ、タブレットを使わずに殺せる。1人。 盾役......一回だけ、誰かの動きを10秒間封じる。1人。 ちなみに作者のキャラは一人の枠には入らないので安心して下さい