UnderBetweenのフェル番公開〜 いえ〜い このアナログ絵 実は一発描きです! 結構うまくいったと思う。これを見てしまったらFAを描こう! ゲームはunderfell stories from the seaみたいになる予定この子は結構猫背です。 【UnderBetween The Fell】サンズ・公式設定資料集 キャラクター概要 & ビジュアル • 基本シルエット 不気味な異界の雰囲気を漂わせる、かなりの「猫背」。 • カラーリング 全体が毒々しくも妖しく美しい、鮮やかな深緑(エメラルドグリーン)に発光しているような質感。 • ハットの秘密 ハットのアクセントになっている鮮烈な「赤い飾り」は、薔薇などではなく、彼がこれまでに殺した人間の「目」を剥ぎ取って飾ったものである。 • 背負いし道具 背後には、幾星霜を経たかのような古びた「木製の釣り竿(フィッシングロッド)」を常に背負っている。これで世界の境界に迷い込んだ獲物を一本釣りする。 バトルステータス & ゲーム演出 • 戦闘曲名 『The ultimate orchestra that delivers death.』 (意訳:死を届ける至高のオーケストラ) • ステータス SANS ATK ??? DEF 2 • Gルート・「しらべる(Check)」テキスト *サイコだ、彼の狂気は我々を優に超えている。 *もう逃げ場がない、やつを早く殺せ! Gルートエンカウント時のセリフ 「さてさて、来たようだな、、、」 「お前に一つ問を投げかけよう、お前はあの時一体何をしていたんだ?」 「へへ、これで質問は終わりだ。」 「もうお前は喋らなくていい」 「だが、俺の独り言には付き合ってもらうぜ」 「長い長い独り言にな」 「俺は正直、殺した奴らのソウルを貼り付けにしておいたほうがいいと思ってるんだ。そいつらから良い音色が聞けるからな」 「俺はアーティストだ。その美しい音色をお前に聞かせてやろう、、、」 「ん?どんな音かだって?うーんそうだな、たとえば、、、」 「早く冥界に行きたいって泣きじゃくる声とかな」 ? 隠されたバックストーリー(因縁と狂気) 1. 「暴走と救済」の過去 かつての彼は、他のモンスターを殺してそのソウルを壁や空間に貼り付け、そこから響く苦悶の悲鳴を「美しい音色」として楽しむ、えげつない趣味(暴走状態)を持っていた。しかし、実の弟であるパピルスと、王であるアズゴアが命がけで必死に彼を止めたことで、サンズは一度正気を取り戻し、その残酷な趣味を固く封印していた。 2. 「最悪の再発」 しかし、プレイヤー(人間の探検家)が地上から迷い込み、虐殺(Gルート)を始めたことで世界が歪み、サンズの心の中で眠っていた狂気のスイッチが最悪の形で再発してしまう。 「実の弟の殺害」 再び暴走し始めたサンズを、パピルスは「もう一度兄ちゃんを止めなきゃ」と必死に説得しようとした。しかし、完全に理性が狂ってしまったサンズは、自らの手で最愛の弟・パピルスを木製の釣り竿で釣り上げ、殺害してしまう。 1. 「悲鳴の独奏会(オーケストラ)」 ストッパーを失い、完全に壊れてしまったサンズ。彼は釣り竿で集めた有象無象のモンスターやハンターのソウルを貼り付け、その悲鳴を「オーケストラ」として消費している。ただし、自分の手で殺してしまったパピルスのソウルだけは、貼り付けにせず、誰の手も届かない場所に大切に「保管」している。 最後の戦いでは、すべての元凶であるプレイヤーのソウルを最高の素材として極限まで拷問し、その悲鳴を聴くために、木製の釣り竿を背負ったまま冷酷に立ちはだかる。 サンズ戦曲名:The ultimate orchestra that delivers death. (作れ^^)