----- 「純の末路は、悪の残り滓。」 ----- 「月嶋 黎邇」、男、21歳。 が、一部変異したもの。 変異したというよりは内面が変わったと言うのか。 片目が一部変異している。 裏社会の警察として働いている。 煙草を常に吸っており、賄賂を受け取ることもしばしば。 ただ、賄賂を「穢らわしいモノ」と認識はしているのかあまり受け取りたがらない。 自身を「規律から逸れた堕落者」と常に卑下している。 この状況からは逃れられないと察している。 化け物(と周りが呼んでいるだけである)の少女を1人匿っている。 仕事以外の時間はほとんどそれに費やしており、自分のことが疎かになりがち。 完全に染まった自心と 染まりきっていない(と信じていたい)善心で よく苦しんでいる。 意味はない。 ===== 「生真面目に正義を語るから」 「私はこんなに落ちぶれたのではないですか?」
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