かつての女王だったトリエルは王の政策に反対し、失踪してしまう。ある街で隠れて過ごしていたトリエルは誘拐されてしまう。誘拐犯はトリエルを王女だと気づいた途端トリエルを人質に王に交渉を求める。しかしそれを王は無視したためトリエルは王を恨むようになる。この時のトリエルに生まれた気持ちが『気力』『魔法』の代わりになる『邪』の力を生み出す。この時トリエルは『邪』の力でその誘拐犯らを滅ぼした。そして長い年月をかけ王たちの軍はトリエルを倒すことに成功した。しかし、その長い年月にトリエルが『邪』の力を使って攻撃をしてこなかったことに気づかなかったことが悪かった。長い年月をかけて溜め込んだトリエルの『邪』は大量に放出され黒い雨となって街全体に降り注いだ、モンスター界全体に降り注いだので『邪』の濃度は薄かったが感情が操られやすい獣たちは『邪』の力に洗脳されてしまった。飼い主でも知らない人でも見つけたら殺しにくる化け物へと変化してしまった。この日から王たちは『邪』の力の研究、使用を深く禁止し、今では誰も知らない力へとなった。 トリエルの体は分解され、各地に腕と足を埋められた。トリエルの体にまだ『邪』の力が残っていたことなど誰も知らず、右腕、左腕、右足、右足にそれぞれ一つ体ができ、四匹に分裂をして復活を成し遂げた。 上の絵は左腕
ワイのauらでいっくすてーるはね、後悔したストーリー全部読まないとわからないね