[颯乃 空亜&祀火 虚] __ ごそごそと何かを探している虚ちゃん。 「なにしてるのー??」 ぴくっとした後にまた探し始めた。無視された。それよりもぴくってしたのかわいい。 後ろにひょこっと。 「なにさがしてるの~」 「ピャッ」 変な声でてる。かわいい。 「...その」 「..あなたがよく使っている、」 「あの」 「...くまさん..(超小声)」 くまさん? 「くまさん?????」 「....紙とか、挟む時に..使ってるやつ...」 あぁ 腕と足が洗濯バサミみたいになってて挟めるやつか くまさんの(倒置) 「私今持ってるよ、よかったらあげようか??」 「....」 「..ありがとうございます」 「はいどーぞ」 なんか嬉しそう。かわいい。 ***** 数時間後。 自分の指にくまさんの腕で挟ませて遊んでいる虚 と、それをみてにこにこしている空亜でした。 ===== [御陵 朔&隔莉 瑠異] ..... だめになるソファにぽふっと倒れている瑠異と その横でマシュマロを食べている俺。 ..こっち見てきた あげた方がいいかな てか甘いの嫌いじゃないかな てかこれ俺のマシュマロじゃないし(※勿原用) 「.....」 のそって起きてきた だめなソファから立ち直ることってできるんだ 勉強になった 「......それ」 「...たべていい...?」 勿原のだけど いいか(即決) 「(頷く)」 1個持って 差し出す 素直にたべた なんか、動物園の餌やりみたいな ...瑠異は動物じゃないけど 「(「もう1個いる?」のジェスチャー)」 頷いた もう1個あげる たべる 俺もたべる ....幸せ、かも ===== [潦怕 懐畄&勿原 弧] 懐畄君の後ろにスタンバイ ゆっくり ゆっくり 「やっ」 「ほ」 「うわ先言われた、負けたやん:(」 「勝ちました✨(?)」 まけた。 ..てか懐畄君でかくね? あっ俺がチビなだけかハッハッハ 「懐畄君身長」 「167です」 「えっもう追いつかれるやんやめて」 「抜かしますよ^^」 こういうところが本当かわいいと思う もうほぼ後輩では 「勿原さんは何cmなんですか?」 「171(小声)」 「いや、あの、かわいいですよ!!!!」 「フォローなってないねん..ま、ありがとな」 わしゃわしゃと髪を撫でてやる よろこんでる 多分 かわいい。 「あ、月嶋さんからもらったコーヒーあるんですけどいりますか?」 ちょっと苦いやつで、とぽつりの懐畄君 ちゃんと甘党なのもかわいい ..ただ 「ごめんなぁ、俺もどうもあいつが飲むコーヒーは苦すぎて飲めんのや」 俺も飲めない。 「そうですか..あ、リンゴジュースならありま」 「ちょうだいありがとう」 「まだ僕何も言ってないんですけど」 くれた。優しい。 ...おいしい... ***** .... ちょっと子供っぽいところあるんだよな、勿原さん ===== [化け物空亜&警察3人組] {月嶋} 「れぃじさん、だっこ」 空亜さんが座っている私の足の間から頭を覗かせる。 「そこにいてはだっこできませんよ」 「うゅ...」 小さく唸って足から出てきた。 「だっこ、して」 「はいはい」 膝の上に乗ってくる。 かるい。 「..本当に貴方は軽いですね」 「かる....?」 「...かわいいということです」 「ぇへ!!」 「かわいい」「えらい」と言うと大抵全部反応して喜ぶ。 「れぃじさん、あのね、ぁの」 「えぇ」 「おさかなさんの、ぬぃ、どっかいった」 「なくしたんですか???」 おっと反射で 「......ぇ...(涙目)」 ぷるぷるしだした。まずい。 「..失礼、貴方は悪くありませんよ。空亜さんの横から逃げたさかなさんが悪いですから」 「ふぇ...ぅ....」 「一緒に探しましょうか」 「..ぅん」 「一緒」という言葉にも弱い。 ***** いつも空亜さんが寝ているベッドの毛布の中に埋もれていた。 ...かわいいからいいか。 ----- {御陵}