カッコ内ごとに考えてみるとわかりやすいかもです。 1番目のカッコは、普通に三角比です。sin(π/2)=1なので、2乗しても1です。 2番めのカッコは、普通に定積分ですね。1/x²は、x^‐2という意味なので、積分定数は-1/xになり、定積分して1/2、最後に2をかけて1です。 3番めのカッコは、まず定積分をします。f(x)=xの定積分は1/2x²なので、1から2の定積分したら、3/2になります。それに1/2を足して2、log₂2=1なので、1になります。 4番めのカッコは、初項1/2、公比1/2の等比数列の和の極限です。無限等比級数の公式に当てはめると1になります。 5番目のカッコは、tanα=sinα/cosαを変形して、sinα=cosαtanαとなるのを利用して、分母と分子がどちらもsin(π/2*2)となるので、1となります。 これを全部かけてるから、もちろん1です。 こういうふうに作っていけば無限に作れますよ。 ※πは数字に含まない!数式上の数字は1と2だけだから良いんだ! 【メモとクレジット】 https://sundryst.com/convenienttool_math/drawexpression.html を使いました。