報告書(別次元で保護された少年について) ・基本情報 名前:仄影 紫幽 種族:人間 年齢:14歳 好きなもの:狐の面、かっこいいもの、コーヒーゼリー 私たちとは違う次元に住んでいた普通の人間。3〜4歳の頃に受けた呪いの影響があるようで体があまり成長していなく身長が147cmである。 性格は冷たく私や暁葉以外に懐いている様子はない。 また身体能力が高く戦闘センスも抜群である。戦闘スタイルは格闘だがそれは私たちの世界にある武術のどれにも当てはまらずまるでさまざまな格闘技をつなぎ合わせたようなチグハグなものである。 なお戦闘の際は拳での攻撃よりも足を使った技が多く攻撃の全ての動きが大きめだが早い。 (著 硲 朔夜) ・出会い 硲と茜宵が二人で別次元の調査(超個人的でありほぼ茜宵のわがまま)にいった先の森の中で倒れていた少年。最初は硲たちが声をかけると飛び起きすぐに逃げられるよう逃走用のルートを考えるようにしながら二人と距離をとっていた。また距離をとっている間の構えはまるで獣のようでありそのことから長い間自然の厳しい環境の中で過ごしておることがわかる。 ・現在 硲たちがこの少年を見つけて二週間後。硲たちはこの少年の信頼を得ることに成功。保護を実施し養子にすることを決意。硲たちの質問により本人から苗字と思われる「ほのかげ」という単語を得る。このことから少年は言葉自体は知っているが使う機会が極端に少なかったことが考えられる。硲たちはこの言葉に自分たちが少年に出会ったじかんから「仄影」と言う漢字をつけ、茜宵 暁葉により「紫幽」の名前がつけられる。そして今現在も硲たちのもとで養子として言語の取得、および一般常識の習得に勤しんでいる。 著:otbota 宛先:主 補足:本人が身につけている狐の面と大きめの首輪は本人が硲たちとの初めて買い物に行った際仄影本人が希望して購入してもらったものである
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