とある高校生、燈真はいつも通りの仕事を終えて家にかえると、謎の男が家の前に立っていた。 『初めまして』 不気味にその男は言った。 燈真はなぜ知らない男が家の前にいるのかわからない 『だれだお前』 とっさに質問した。 『あなたに用がありまして,,,あなたはWSCという会社を知っていますか?』 WSC(ワールドサウンドコーポレーション)とは世界的に有名なデジタル機器を販売してる会社だ。 『...知ってる。有名な会社だ』 男は不気味に笑った。 『でしたら話は早い。数年前にWSCの社長、上瀬様が死亡してしまい会社をまとめるものがいなくなってしまい後継者を探していたのです。』 『...なんで俺に話かけた。言っとくが社長とやらにはならない。』 男はため息をつき言った。 『まあ聞いてください。上瀬社長には子供がいたのです。社長は持病が悪化し、自分の死を悟りました。まあ社長自身としては自分の子供に継がせるのがセオリーでしょう』 男は続けた 『ですが上瀬社長は違った。この仕事を子供に継がせてはいけないと、』 男がそう言った瞬間、燈真は言った 『待て、社長って普通は子供に継がせたほうがいいじゃないのか?』 男は呆れて言った 『話は最後まで聞くのが礼儀でしょう...。それには理由があってですね。WSCには代々社長はとあることもやらないといけないのです』 『とあることって?』 『...殺戮兵器の製造。およびそれの使用ですね。』 燈真は驚きと、恐怖で息がつまった。 『そんなものを子供にはやらせたくないでしょう?』 『なるほど...。だからそいつと関わりがない俺を社長にしようときたのか...。』 燈真は臨戦態勢をとった 『まあ間違いではないですが...。』 『その社長の子供があなた“たち”ですよ』 燈真はかたまった 『...は?』 男は笑う 『妹さん、その家の中にいるのでしょう?』 『...狙いは俺じゃないってことか。』 『いえ、あなたですよ。私はあなたを社長にするべく来ましたので...。』 燈真は覚悟し、言う 『断われば56すと?』 『いえ、妹さんを56します』 男は嘲笑うように言った。 『いや、もう56しましたが』 燈真に冷たい汗がでる 『初めてあったときに私はドアの方を向いていなかったでしょう...?』 男の視界が突然浮く。 そう、首を切られていた。 『いい顔だ....』 そう言い残し男の心臓が止まった。 急いで家に入ると、大量の血と共に横たわっている妹がいた。 涙で前が見えなかった。 一晩中泣いていたのであろう。 目の下が赤くなっていた。 翌朝燈真は武器をもちWSCの本社に乗り込んだ。 だが血は一切流れなかった。 『今日から俺が社長だ。』 その目に光はなかった。 あるのは、憎悪と復讐心。 燈真はいっそ世界的な影響力をもつWBCを使い、世界を作り直そうとした。 その日の夜12時、死んだ妹の亡骸を見て、決意した。 『俺がすべてぶっ壊す。.....見ててくれ_____』
毎度のことそーわです!小説的なやつに初めて挑戦しました。いろいろと変ですがよんでくれると嬉しいです! うまいと思ったら♡と☆、フォローお願いします!! ...これ言ったらうまくないと思ったら終わるくねw 曲 「JANE DOE」(Instrumental)