はじめまして。Ice-Mothと申します。デスゲームアニメのlight&darkのコラボシートです。是非ご参加ください泣いて喜びます 期限は特に決めていませんが、1.5週間くらいである程度集まれば嬉しいと思ってます。集まらなかったら伸ばします。逆に集まり過ぎたら早めに締め切ります。その場合前日までには宣告しますので、まぁお早めに〜
キャラクター設定 名前:エリス・ベル(Ellis Bell) * 性別:不明 * 年齢:不明 * 一人称:「ぼく」 * 二人称:「きみ」 * 三人称:「あの人」「あの子」 * 口調:ゆっくり、淡々。感情の起伏が少ない * 見た目:常に半開きの目。白い制服+茶色のジャケット+ジーパン。腰にタガーナイフを2本装備 * 武器:連結式タガーナイフ「双断(そうだん)」 性格 基本的にはぼんやりしていてマイペース。 何を考えているのか分かりづらく、敵に襲われても、 「……ああ。戦うんだ」 くらいの反応しかしない。 ただし無関心というわけではなく、他人の感情には意外と敏感。 誰かが落ち込んでいると、何も言わず隣に座っているようなタイプ。 一方で戦闘になると人格が変わるわけではない。 普段と全く同じテンションで、とんでもなく正確な戦闘をする。 本人にとっては「歯を磨く」「敵を倒す」が同じくらい自然な行動なのかもしれない。 そして性別について聞かれると、 「……どっちだと思う?」 と逆に聞き返す。 本人は本当に気にしていない。 趣味 「紙細工」 特にハサミを使った切り絵が好き。 細かく複雑な模様を、ほとんど下書きなしで切り出せる。 本人曰く、 「……切ってると、頭が静かになるんだ」 らしい。 また、意外にも料理が好き。 包丁で野菜を同じ大きさに切り揃えることに妙なこだわりがある。 能力 異能名 「スリット」 エリスが指先で触れた無機物に、最大30cmほどの「切れ目」を作る能力。 切れ目は物体の表面に現れ、刃物で切ったように内部まで一直線に通る。 ただし、切れ目を作っただけでは対象そのものが勝手に分断されるわけではない。 「切れ目が入った場所は、極端に力が通りやすくなる」という性質を持つ。 例えば鉄板に切れ目を入れれば、そこから簡単に折り曲げられる。 壁に切れ目を入れれば、そこを蹴るだけで崩せる。 敵の武器に切れ目を入れれば、攻撃を受け止めた瞬間に折ることができる。 制限 * 生物には直接使用できない。 * 一度に作れる切れ目は最大3本。 * 切れ目の長さは最大30cm。 * 切れ目はエリスから約5m以内にある物体にしか作れない。 * 同じ物体に作れる切れ目は最大2本。 制限は多いものの、エリスはこの能力を極限まで使いこなしている。 特に武器との組み合わせが強力。 武器 「双断」 二本のタガーナイフ。 普段は左右一本ずつ持っている。 柄同士を連結すると、巨大な一本のハサミのような形態になる。 通常形態 * 素早い二刀流 * 相手の武器や装備を狙う * 「スリット」を入れた場所へ正確に追撃する 連結形態 * 巨大なハサミとして使用 * 切れ目を利用して硬い物体を切断する * 「スリット」と組み合わせることで、通常では切れない物体にも対応できる エリス曰く、 「二本ある方が、考えなくていいから楽なんだ」 戦い方 基本的には「相手を直接攻撃するより、周囲を壊して戦う」タイプ。 半開きの目のまま相手を観察し、 「……そこ」 と呟いて床や壁、武器などに切れ目を作る。 相手が踏み込んだ瞬間に床を崩したり、武器を受け止めてから切れ目を利用して破壊したりする。 また、二本のナイフを連結して巨大なハサミにすることで、 「スリットを入れる→ハサミで挟む」 というコンボを得意としている。 真正面から力で押すタイプではなく、 戦場そのものを少しずつ「壊れやすい状態」にしていく戦い方。 追い詰められると二本のナイフを連結。 カチッ、と音を鳴らして、 「……じゃあ、ちょっと本気出すね」 と呟く。 そこから周囲の床、壁、柱、武器などに次々と切れ目を作り、敵の逃げ場を奪っていく。 口癖 一番多いのは、 「……まあ、いいけど」 何を言われても大体これ。 他にも、 「……そうなんだ」 「……めんどくさいなあ」 「……それ、壊していい?」 「……あとでいい?」 「……別に、どっちでも」 など。 戦闘中は、 「……そこ、脆いよ」 という言葉をよく使う。 ボイスサンプル 日常 「……おはよう。……まだ寝てていい?」 「性別? ……知らないなあ。考えたことなかった」 「男か女かって、そんなに重要?」 「これ? 切り絵。……見る?」 「……まあ、いいけど。きみがそうしたいなら」 仲間に対して 「……無理しなくていいよ」 「ぼくがやるから。きみは休んでて」 「……大丈夫。たぶん」 「きみ、さっきからずっと笑ってないね。……何かあった?」 敵に対して 「……そこ、動かない方がいいよ」 「その武器、もうすぐ壊れるよ」 「……そこ、脆いよ」 「逃げるの?」 「……そっか。じゃあ追いかける」 本気になった時 二本のタガーナイフを連結。 カチッ、と音がする。 半開きだった目が、ほんの少しだけ開く。 「……これ、好きなんだよね」 巨大なハサミを構え、 「じゃあ――切ろうか」 過去 エリスには、幼い頃の記憶がほとんどない。 物心ついた頃には、すでに施設で暮らしていた。 施設の職員によれば、エリスは昔から物を壊すことが妙に上手かったらしい。 ただし、力任せに壊すわけではない。 古い木箱を渡せば、 「……ここ」 と一箇所を指差す。 そこを軽く叩くだけで、木箱は綺麗に崩れた。 紙を折れば、どこに切れ目を入れれば綺麗に開くのかを直感的に理解していた。 そしてある日、エリスは初めて異能を発現する。 古い鉄製の扉に触れ、 「……ここ、開きそう」 と言った。 次の瞬間、扉に一本の切れ目が走った。 その切れ目を押すと、分厚い鉄扉は簡単に折れ曲がった。 それ以来、エリスは自分の能力を「切れ目を作る力」だと認識している。 ただし、なぜ自分がこんな能力を持っているのかは知らない。 キャラクターの核心 エリスの能力は一見すると単純な「切れ目を作る能力」にすぎない。 しかし、エリスはその使い方を極限まで理解している。 敵の武器に切れ目を作る。 床に切れ目を作る。 壁に切れ目を作る。 柱に切れ目を作る。 そして、相手が最も困る瞬間にそこへ力を加える。 そのため、敵から見ると、 「何もしていないように見えるのに、なぜか戦場がどんどん崩壊していく」 という恐ろしい戦い方になる。 さらにエリス本人は、その強さをほとんど自覚していない。 本人にとっては、 「……壊れそうなところを、壊してるだけだよ」 という程度の認識。 世界を支配するような能力ではない。 しかし、使い手がエリスである限り、単純な能力が異常な強さを持つ。 これが、このキャラクターの最大の魅力。