上が鏡花水月、下が風花水月です。 スペック 正式名 13500系「鏡花水月」 先頭車両14m、それ以外は10m(車体長) 交直両用、パワーパック(後述)によって非電化区間も走行可能 編成 〈 〈 Tcl Tab Mpn Mn D Dd Md Mpn Tan Tcn + 〈 Tn Tan Mpn Tn (増結、5と6号車の間に) Tc=運転台付きモーターなし車両 Ta=電源補助車(隣の集電車より電源をもらう) M=電動車(隣の集電車より電源をもらう) b = 風呂 l =ラウンジ Mp =パンタグラフ付き電動車 n =寝台車 D =気動車(パワーパック) Md =電動食堂車 寝台種類:プレミアム・ツイン、プレミアム・シングル、ツイン 定員:18 (増結4両を装備した場合は24人) 制御装置:IGBT素子VVVFインバーター パンタ:2機または3機 D車出力:3,000 kW(約4000馬力) 野沢・越後耐雪基準:A+ 起動加速度:2.2 常用最大減速度:3.2 非常減速度:4.2 設計最高速度:170km/h 営業最高速度:160km/h 小ネタ D車の発想はイギリスのClass755から来ている。 D車があるため、非電化区間へとツアーも可能。 鏡花水月は基本的に観光列車には入らず、ツアーの列車として運行される。6号車のD車は片側がキッチンとなっている。 風呂は足湯ではなく、チケット制で入れる大きな風呂である。(部屋に風呂も備えつけであるが…) 白樺の木を使った浴槽に、四葉根重工屈指の技術力により、天然温泉を注ぐ。(循環式) 日本で使われているほぼ保安装置を全て搭載しているため、車両限界で入れない場所を除けば日本各地へ行くことができる。(本社の設計はトキ鉄の雪月花と同じ横幅で計算) パワーパックは、非電化区間走行のために装備された専用装備。エンジンを2車両合 9機搭載し、馬鹿力を誇る。パワーパック単体での走行は可能ではないが、制御車をつけることで本線走行も可能。 それゆえ、気動車の救援車としても利用可能である。 基本的にツアー列車であり、コース料理や列車旅そのものを楽しむものなどが多く提供される。 北信越急を除いた入線経験あり鉄道は以下。 しなの鉄道/えちごトキめき鉄道両線/あいの風とやま鉄道/IRいしかわ鉄道/ハピラインふくい/北越急行/長野電鉄/JR東日本/JR北海道/JR西日本/JR四国/JR九州/道南いさりび鉄道/IGRいわて銀河鉄道/三陸鉄道/天竜浜名湖鉄道/信楽高原鐵道/北近畿タンゴ鉄道/智頭急行/土佐くろしお鉄道 等々… 定期運行中のツアー 「北陸友禅」(諏訪~福井) 「藍のたび」(諏訪~新潟~秋田) 「木曽路ロマン」(諏訪~名古屋) 「白馬吟醸」(諏訪~糸魚川) 「ヴェール高原」(諏訪~小淵沢~小諸~上田~野沢温泉) 「北国紀行」【行きの便】(諏訪~長野~新潟~酒田~秋田~能代~青森、青森~函館~札幌) 「東奥紀行」【帰りの便】(札幌~稚内~網走~知床斜里~釧路~帯広~南千歳~札幌~小樽~倶知安~長万部~函館~青森~八戸~仙台~福島~宇都宮~水戸~銚子~千葉~東京~横浜~熱海~静岡~豊橋~飯田~伊那~諏訪) スペック 正式名 13000系「風花雪月」 先頭車両14m、それ以外は10m(車体長) 交直両用。 編成 〈 〈 〈 Tc Ta Mp M T Td Mdb Mp Ta Ta Mp Tcl Tc=運転台付きモーターなし車両 Ta=電源補助車(隣の集電車より電源をもらう) M=電動車(隣の集電車より電源をもらう) l =ラウンジ b = 足湯 Mp =パンタグラフ付き電動車 Md =電動食堂車 制御装置:IGBT素子VVVFインバーター パンタ:3機 野沢・越後耐雪基準:A+ 起動加速度:2.2 常用最大減速度:3.2 非常減速度:4.2 設計最高速度:150km/h 営業最高速度:130km/h 小ネタ 鏡花水月とは違い、一般的観光列車として北信越急行本線の土日に諏訪〜新潟や臨時に繰り出されている。 風呂は足湯で、複数人が入れる大きな足湯である。 杉の木を使った浴槽に、四葉根重工屈指の技術力により、温泉を注ぐ。 日本で使われているほぼ保安装置を全て搭載しているため、車両限界と非電化で入れない場所を除けば日本各地へ行くことができる。 また、食堂車があるが基本的車内は個室ではなく椅子などで構成されており、カウンターやラウンジ、また料理作るのが食堂車の業務である。 観光列車単体としての乗車ももちろん、予約をすればコース料理を楽しみながら乗ることができる。 (風花雪月が本線をゆっくり走るせいで逝っとけダイヤした時邪魔になるのお楽しみということで…)
展望型の前面は作れませんでした