----- 「҈̛͕͙̦̃͢ず҈͕̯̈́͊͒͢͝っ̷̧̛̞̌̑̒と̸̢̦̒̉̚͡れ̸̭̅͊͜͝ͅͅい҈̡͓͑̂͠じ̷̡͎̤̜҇̑̓͂さ҈̧̮͛̈̆͠ん̵̢̬͖̓͝と҈̨͙͕͈̂͠い̷̡̥̩͐͝っ̷̧̘̮̽͝し҈̛̦̓͢ょ҈͈̊̽͜͝!̶̙̤̝̍̌́͢͞」҈̧͍͒̿̋͞ ----- 「颯乃 空亜」、女、中学2年生。 が、化け物化したモノ。 見た目は[人間?]の姿とほぼ変わりないが、 目が鉛筆でぐるぐるに塗りつぶしたようなものであり、 また口も真っ黒、中は粘性の何かで満たされている。 基本笑っている。口を大きく開けて。 知能が幼稚園児の年長~小学1,2年生ほどに退化している。 ひらがなで辿々しく喋ることがほとんど。 自身のことを認識出来ていない。 名前を覚えていない。 どんな見た目でどんな声で、どんな性格で 「颯乃 空亜」を形する全てを自身で認識出来ていない。 能力は使えるようだが、[人間?]時よりも力がすぐに暴走しやすくなるので、 思い出させないように処置を行っている。 初対面の存在にはいくらか興味を示すが、敵対してきたり攻撃的に接してきた瞬間に[-検閲済み-]。 化け物はこれを「にく」と呼んでいる。 1人だけ有効的に接する人間がいる。 その人間に怒られたりすると人間のように悲しんだりしょぼんとしてしゃがみ込む癖がある。あと泣く。 撫でてもらうことが好き。 その人間とずっと生きて暮らしていけると思っている。 [こ̶の̶後̶処̶理̶予̶定̶。] ...尚、その人間は化け物を匿っている。 ===== 「あの少女を、化け物と貴方達は呼ぶのですね。」 「実に、残念です。」 「..わかってくれると思ったのですが。」 ===== 「ん、?」 「わたしはわたしだよ!」 「 く あ . . . ? 」 「しらないこ!」 「れーじさん、だっこ. . .」 「ぇへ、れーじさんだいすき!!」 「れーじさん、さいきんきてくれない. . .」 「. . さむいよ」
メズマライザー/サツキ様 ゞ(『鰻坂』ver.)/鰻坂様