おヒサをスタジオに投げ込むうえで、絶対にミゾレの隣にしたかったのでやむなく共有… 名 前:古郡 霙(ふるこおり みぞれ) 出身国:チリルド・アイルツア 北部 在住国:世界を旅して回っている 職 業:旅人 性 格:知的で冷淡だが、冷静ではない。彼はクールキャラではない。むしろパニックを起こす側。臆病で人見知り。 年 齢:たぶん、20歳。 性 別:たぶん、男。 身 長:たぶん、165以上はある。 容 姿:かなり儚げ美青年。中身はそんな儚くはない。 服 装:奇妙な帽子に、これまた奇妙な上着を着込んでいる。これに関してはミゾレのファッションセンスの問題なのだが、中身もずいぶんトンチキチリルド人なのでこれで合っている。 髪 型:サラサラな、波がかった水色の髪を風になびかせるままにしている。邪魔じゃないのかなあ… 好 き:わかめたっぷりの味噌汁。海からとれたばかりのわかめを全部味噌汁の鍋に入れて煮立たせ、弟と身を寄せ合いながら体を内側からも外側からもあたためるのが好き。 嫌 い:晴れの日。雪の積もりに積もる地では、雪が日光を反射して目を焼くため。肌がやや弱いミゾレには特につらい。 趣 味:読書。家の倉庫に眠る古書を読み漁るのが好き。実はこのトンチキファッションも家の倉庫から出てきたもの。 特 技:篳篥という笛を吹くことができる。 家 族:ヒサメという弟がいて、毛豆腐と呼んでいる雪犬がいる。親はいない。 経 歴:親が家に帰ってこなくなってから、ミゾレはミゾレなりに生き延びていた。弟のために釣りをして、獲れた魚を調理して、毛豆腐で暖をとりながら眠って… 住 居:実家に毛豆腐を残してきたことが心配。 普段の生活:ヒサメとの距離が近いが、これはミゾレが抑えておかないとヒサメがあらぬ方向に走っていったうえで勝手にいろいろやるため。 話し方:“………ミゾレは、疲れけり…” “……ね、ヒサメ。あのお店、見たい。見てきていい?” “……な言ひそ” 一人称:“ミゾレ”。稀に“ぼく”、ヒサメに対しては“ミゾ兄”だったりする。 備 考:モノクルはどちらかといえば読書用の物品。 ↓旧設定 古郡ミゾレ 人間でいう20歳、性別不詳。 チリルドアイルツアの僻地生まれ。 全体的に体が弱く、日光に弱い。 昼間の外出はかなり渋る。 趣味は読書、好物はわかめたっぷりの味噌汁。 担当楽器は篳篥(ひちりき)。 性格は臆病にして思慮深く、常に何らかに怯えている。 人見知りも激しく初対面の人とは碌な会話ができないうえ、キレたときのブレーキのかからなさがすごい。 奇人枠。心を許した人にはとことん意味不明な発想とインスピレーションを語る。論理性があるのが厄介。 旅の目的は(削除済み) 旅におけるナビゲーターで、無計画に家を出てきたヒサメをどうにか迷わないように導いている。 夜間、稀にミゾレとは思えない表情でどこかへふらふらと消えることがある。