Hey、作者の1127どすえ(?) なんか小説作りたくなったんで作ろうと思いました! ※注意 ゲ ー ム じゃ な い で す 二次創作です。リミ元を見てもらえるとわかりやすいと思います。一応見なくてもいいです。オリジナルエンド的なものです。一部不快に思う可能性のある描写があるかもしれません。意図して変えたところもありますが、間違っているところがあるかもしれません。(それは指摘してちょ〜) 短いでs((( それでは本編、どうぞー! [プロローグ] 僕の担当していた菜羽(なのは)は完治されない病となった。僕に許されたこと、それは最後の7日間、一緒にいることである。そして僕は、その子の病室まで来ている。・・・が、やはり怖いのだろう。先日まで泣いていたのか、目の周りが赤く腫れていた。 [12/25 ツリーの飾り付け] 「あれ・・・先生?なんで僕の部屋にいるの?」 「今日から一緒に過ごそうと思って。」 「別にいいよ・・・他にやる仕事もあるでしょ?」 「そこまで言われると・・・でも、菜羽と一緒にいることも僕の仕事だからね!」 「わかったよ、何する?」 「そういえば今日はクリスマスだね」 「どうせ僕は病院から出られないから・・・」 「じゃ、せめてツリーは飾ろうか」 「うん!」 よかった。少しでも前向きになったかな? 「そういうと思って、事前に木と飾りは持ってきたんだ」 「用意周到だね・・・」 「まあね!・・・・ここをこうして・・・できた!」 「綺麗だね・・・」 「ここからどうしようか・・・」 「おはなししよ!」 「じゃあ・・・親は居ないの?お見舞いに来てる所観ないけど・・・」 「・・・」 「あっ、言えなければいいよ?」 「居ないんだ・・・」 「そう・・・だったんだ・・・」 ー夜ー 「寝る時も一緒かよ・・・」 「まあね、何かあると大変でしょ?」 「それでもなんか恥ずかしいから出て行ってよ」 「それじゃあ出て行こうかな?おやすみ」 「うん。おやすみ」 [12/26プレゼントのお返し] 「おはよう」 「あ、先生!今日はお礼にプレゼント持ってきたよ!」 「え?ありがとう!」 「この三つから選んでね!」 「これにしよっかな!・・・ってなんも入ってないじゃん!?」 「ははは!面白いなぁ・・・こんな日がずっと続けばいいのに(小声)」 「でも、なんかやけにこの箱大きいな・・・」 「あ、それはね・・・ちょっと目瞑ってて!」 「はいはい・・・もういい?」 「いいよ〜!」 「どこ行った・・・?ってもしかして!(箱を開ける)」 「見つかっちゃった〜!僕がプレゼント!・・・って言おうと思って」 「面白いな〜(頭を撫でる)」 「えへへ〜(すごく嬉しそう)」 「・・・あまりすごいものじゃ無くてごめんね?このぬいぐるみぐらいしか・・・いや、これは大事なものだから・・・」 「気持ちだけで嬉しいよ」 「そう言ってもらえると嬉しい!」 ー夜ー 「今日も先生夜までいるのかよ・・・」 「いやなら監視カメラでもいいよ〜」 「それもいやだ」 「ははは、じゃあまた明日〜」 「うん」 [12/28片づけ] 「おはよう。よく寝れた?」 「うん、まあね」 「今日は片付けするぞ〜」 「うん」 「っと・・・こんなもんかな?」 「その・・・さ、今日は・・・一緒にいてくれない?」 「部屋で過ごすってことかな?」 「ううん、寝る時も一緒に寝よ」 「・・わかった」 「あと、・・・やっぱなんでもない」 どうしたんだろ? ー夜ー 「ここ来て・・・」 「はいはい・・・」 「あったかい・・・」 「おやすみ」 [12/29脱力感] 「うわぁ・・・慣れないとこで寝たらめっちゃ腰痛え・・・」 「・・・」 「あっごめん・・・大丈夫?今日は何する?」 「今日は何もしたくない」 「そっか・・・」 「もうほっといて・・・」 ー夜ー 「・・・」 「あのさ」 「先生は良いよね。まだ生きれるんだもん」 「・・・」 「アニメの続き見たかった」 「・・・ 「大丈夫。絶対見れる」 「・・・先生大好き」 「(手を握る)」 「ありがと先生・・・」 「今日は早く寝よう」 [12/30絶望] 「何もできなくなる」 「体が動かなくなる」 「前が見えなくなる」 「先生のこと忘れちゃう」 「菜羽?!」 「はぁ・・・はぁ・・・」 「・・・(抱きしめる)」 「っ・・・・先生・・・先生・・・」 「大丈夫だよ!」 「・・・でも、明日で終わり・・・」 ー夜ー 「今日は寝なくて大丈夫かな」 「それじゃ良い大晦日迎えられないぞ〜」 「ははは、やっぱり良い先生だね。僕も最後までいい子でいられるように早く寝るとするよ」 [12/31最後の日] 「信じられないよ、今日が最後なんて。痛くもないし、辛くもない。ただあるのは・・・」 「?」 「いや、それは明日言うよ!」 「・・・よかった」 「手術するより楽しかった!」 「嬉しいな」 [1/1] そして菜羽は永遠の眠りにつく はずだった・・・ [1/1 お正月] 「このコマってどうやって遊ぶの〜?お餅?も噛めない〜!」 「コマは紐を巻く、餅はちゃんと噛む!喉に詰まらせて次こそ本当にタヒぬぞ!」 楽しさは治療になる。奇跡が起こったのだ。 親がいなかったということで、僕が引き取った。そしたらすっごい元気になった。 「そういえば・・・さ、」 「ん?」 「昨日言おうとしてたことって・・・・?」 「・・・その・・・『先生が大好きだから大人になったら結婚してほしいっていう気持ちしかない』って・・・変かな?」 「・・・ううん!もちろんいいよ!」 「やった!」 [エピローグ] ー十数年後ー 今も、僕はすずらん病院に勤めている。 菜羽はというと・・・ 元患者の養子兼嫁兼同僚だ 「菜羽〜?」 「ちょっと、職場ではさんつけてって言ってんじゃん」 「・・・すんまそん」 -happyEnd- さあいかがでしたか? 気づいたら5時でした!
感想を述べていただけると嬉しいな〜! 点描の唄:YouTube